
Windows Live WriterというブログエディタをMicrosftは無料でリリースしています。
FC2などの一般的なブログサービスへの対応はもちろんの事、BloggerやWordPress、MovalTypeなどなどの有名なブログサービスにもきっちり対応しているのが嬉しいですね。
以前はインストールに結構苦労していろいろとこちら側で設定状況などを伝えてあげる必要があったのですが、最近アップロードされたWindows Live Writerでは自動で判断してうまくやってくれています。
気になるエディタ機能なのですが、まずコードを気にせずワード感覚でブログを書いていけるので、気が楽ですね。一般的に必要とされる編集は上に配置されるボタンですべて事済みます。

画像のアップロードもドラッグ&ドロップと簡単で、反射などのちょっとした加工なども行えて、またプラグインを追加していけば機能が拡張されます。マイクロブログ(Twitterなど)への対応も可能なようです。
プレビュー機能やソース閲覧モードへの移行がしやすいように配慮されたUIというのも良いでしょう。
ダウンロード – Windows Liveから今すぐダウンロードできます。
今回は、my96softなどのWordPressを利用しているブロガー向けにツールの使い方を2日にわけて紹介します。(ライターさん参考にしてみてください)
FC2などの場合は適時読み替えてみてください。
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WordCampというのをご存知の方も多いだろう。
世界的に有名なWordpressのユーザーの為のカンファレンスだ。
最近になって世界中で開催されるようになってきたが、今回はじめて日本でもWordCampが計画され、WordCamp Tokyo 2008というイベントが開催決定となった。
すばらしい!
場所は渋谷で定員は60名。
既に第一次募集は終了したが、今後再募集されることもあるので参加したいと考えている人は要チェックだ。
優秀な企画者様達の力を持ってすればWordpressブロガーの方が、楽しめるようなCampになることは間違いなしだ。
my96softはプレゼンのほうへの参加は決定しているが、懇談会に出席するかどうか迷っている。(時間はたくさんあるので会場でmy96softと会えるかもしれない!?)
詳細は公式からチェックして欲しい
日時: 2008年9月23日(火・祝)午後1時〜5時(12時半開場)
会場: デジタルハリウッド渋谷校
渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂カブトビル4F・5F(地図)
定員: 60名(立ち見席含む)、申し込み先着順
参加費: 無料
協賛: 株式会社 paperboy&co.、アドビ システムズ 株式会社、デジタルハリウッド株式会社、有限責任中間法人 Mozilla Japan ほか
内容: ユーザーや開発者によるプレゼン、抽選会など。スケジュール詳細は後日発表します。
予定されているプレゼンの一部:
- Automattic 社スタッフによるプレゼン
- テーマカスタマイズのコツ
- 携帯サイト作成について
- 教育現場での WordPress/WordPress MU 活用実例
- 公式プラグインディレクトリ参加方法
企画・運営: WordCamp Tokyo 2008 実行委員会
公式サイトはこちらWordCamp WordCamp Japan ? Home
こうしたカンファレンスが開催できるようになって来たのもWordpressのユーザーが増えてきたという表れなのかもしれない(協賛が必要なわけだし)
my96softもWordpressだし、相互しているサイトでも利用されているのを良く見る。以下にWordpressを使ってブロギングされているブログを紹介する(漏れがあれば教えて欲しい)

ArtisteerとはWordpressのテーマの自作を支援するツールで、今年6月ごろにベータ版が登場した。
今までアイデアを持っている人が技術的な理由でWordpressのテーマを自作することができなかったという風習をいっぺんに変えてくれそうだとWordpressの界隈で大いににぎわった。
その後、ユーザーからのフィードバックと何度かのマイナーアップデートを経て、機能の修正、拡張を繰り返してきた。
そして、今日。ArtisteerはRC(候補)版を公開した。
正式なリリースは9月15日になる予定だそうだが、このRC版で問題がなければそのまま公開されるだろう。
正式リリースまで待てない人は、今すぐ以下のリンクにアクセスしよう
Artisteer – Automated Website Designer and WordPress Themes Creator
メールアドレスを入力するとダウンロードリンクとシリアルナンバーが送られてくる。
インストールを完了させ、思う存分このツールを弄ってみよう。
外見はWindows Office20007を意識した(ぱくった)ものになっているため、ユーザビリティは良い

ここで、Artisteerが公開している利用する10の理由を紹介しよう
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WordPress › Blogのこの記事にWordpress 2.6.1リリースのアナウンスがされた
変更点は60以上に上るが、現状の2.6に満足しているユーザーはそのまま使い続けてよいとのことだ
セキュリティ的な重大なアップデートというわけではなかったのだ
こういった、Wordpressなどのモジュールがアップデートされたときにはセキュリティ的な緊急の場合を除いて、即座にアップデートするべきではないと個人的には考える
導入後のリスクがあるためだ
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WordPress のマルチユーザー版にあたり、ブログをホストする側にいる側に便利なWordPress MUがリリースしました
WordPress.comが利用している物で、多くのユーザーが自由にブログを作成することができます
日本語版はまだリリースされていませんが、機能だけちょこっと紹介
わーどぷれすっ! » WordPress MU 2.6からの引用
- バージョンナンバーを WordPress のメジャーバージョンと合わせるため、1.6 ではなく 2.6 にした
- 登録ページがランダム文字列を持つようになりました。たとえ少しの間でもスパマーに対抗する助けになるはずです
- 404 ページと未知のブログを登録ページにリダイレクトする機能をデフォルトで無効にしました。wp-config-sample.php 詳しくはを参照してください
- 以前に追加されたプラグインフィルタに似た “allowed_themes” フィルタ
- 新関数: get_id_from_blogname()、is_main_blog()
- get_blog_details() が blog_id だけでなく blogname も取るようになりました
- 最初の投稿のカスタマイズができるようになりました
- wpmu-blogs.php のブログ追加フォームのブログ名がサニタイズされるようになりました
- 類似した設定のフィルタのような “pre_site_option_*” と “site_option_*” フィルタを追加しました
- メタフィールドは再度サインアップに渡されます
- “admin_header_navigation” フィルタを追加しました。これによりバックエンドの右上のナビゲーションをカスタマイズできます
- 同じ名前のグローバル変数の混乱を避けるため、登録ページで “blog_id” の代わりに “blogname” を使用するようにしました。アップデートしないと動かないプラグインがあるかもしれません!
ダウンロードはこちらから
WordPress MU › Download »
日本語版のリソースはこちらから(準備中)wpmu-ja – Google Code
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