2009年度トレントファイルを探すときに使うサイト30+α

昨年もやったが今年もやろう。
世界のトレントサイトトップ30+日本で使えるトレントサイトトップ5。
不景気も有ってかトレントの利用者が増えて来て、オバマ氏の演説もトレントを経由して全世界に配信されたりと色々と人々の間に浸透しつつあるトレントですが、人気の高そうなトレントサイトを一部コメント付きで紹介する

昨年もやったが今年もやろう。
世界のトレントサイトトップ30+日本で使えるトレントサイトトップ5。
不景気も有ってかトレントの利用者が増えて来て、オバマ氏の演説もトレントを経由して全世界に配信されたりと色々と人々の間に浸透しつつあるトレントですが、人気の高そうなトレントサイトを一部コメント付きで紹介する
前回の記事(ダウンロード違法化がほぼ決定。音楽映像業界は自滅の道を歩むことに | my96soft)のとおりに違法ダウンロード違法化が決まったわけだが、その中にはYoutubeなどからのストリーミングは禁止していない。
しかしP2Pでのダウンロードは禁止している。
これはいったい?
P2Pでのストリーミング運用がないというのを知らないわけはあるまい?(P2PがYoutubeに!? | my96soft)
だって国のえらい技術者さんが何度も議論を重ねてきたわけだよね?
コンテンツをPC内に保存することがダメならば、そのコンテンツは自分のPCにダウンロードしなければ良い。
続きを読む…
my96softではP2Pに関するTIPSなどをはじめとする情報をいくつか掲載してきて非常にP2P技術に興味を持っている。
またそれと同時に今後の発展に期待していたが、ダウンロード違法化がほぼ決定というニュースを受け今後どうなるのだろうかという不安を胸中に抱いている。
私的録音録画小委員会:“iPod課金”見送り ダウンロード違法化へ – ITmedia News
自分なんかはそもそもインターネットにおいてダウンロードを違法化するということ自体、間違っているように思える。
音楽映像業界、権利者の圧力が大きく反映された結果だと思われるが、その結果どうなる?
違法ダウンロードを減らすことでよりCDやDVDを買うようになるとでも?
Flashビデオでストリーミングする際にP2Pを使おうとおいう実験的な試みを上海のPPLiveというスタートアップが行っています。
利用するアプリケーションはPPVAと呼ばれていて、基本的にyoutubeをはじめとする、どんな動画サイトの動画もP2Pによって、ホスティングサーバーに関係なしに配信されます。
PPLiveは中国語のみでベータテストが今年の6月にスタートしました。1
そしてサービスは既に、1000万以上のダウンロードと、同時利用者数約50万人を記録したといっています。
現在のPPVAはWindowsのみの提供でIEにプラグインを実装することで可能になります。
そのプラグインは、動画に他の誰かが同じビデオクリップをキャッシュしたことを見つけ出し、そのキャッシュを提供するように要請します。これがP2P(ストリーミング)といわれる所以です。
小さなステータスバーはそれらのデータがどこからやってくるのかという事を示してくれます。
いったいそれはどれほどの効果があるのか…
実際にyoutubeで本当に人気のあるクリップを見てみてください。最初の数バイトだけサーバーから送信されて、その後はP2Pのシステムが稼働し始めて100%まで進みます。
全体の30%くらいに効果があるようです。キャッシュされていない動画は直接youtubeサーバーから転送されます。
しかし、これが完璧という訳ではなく、プラグインの影響で動画が再生されなかったりするといった報告もあるようです。転送に問題があるのでしょう。
これらのベータ版の潜在的意味として、
もしこのプラグインが人気になったとすれば、Googleのyoutubeのようなサービスで人気の動画が突如出現してアクセスが集中するような時に、これらがYoutubeのトラフィックの削減の手助けをして、ユーザーがダウンロードタイムに遭遇することをなくすことができるでしょう。
今回取り上げたPPLiveではありませんが、Googleは自社で2006年に中国のP2PスタートアップXunleiというベンチャー企業に500万ドルの出資を行っています。
Httpの接続をP2Pのストリーミングでの応用によってより高速化しようという試みの表れでしょう…しょせん表向きはだけですよ。2
近い将来、動画サイトにはP2Pの技術がふんだんに利用され、10年後の人たちは「こんなにサーバーコストかかってたなんてアホらしいよな」という会話が聞ける事を楽しみにしたいです。
以下のデータはtorrent freakによって集められ、以下のこれらのデータは見識を得るためのデータにすぎない
映画業界の今後の動向の参照にすると良いだろう
今までTOPを飾っているものは絶対といっていいほど日本語版で上映されているのがおもしろいところだ
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