
対策云々で色々騒ぎ気味な感じする今なのですが、TA-090基盤が出たらしいです。画像はコラでもないようで。

これの特徴としては「Pandora対策が施されていない」と言う点。TA-088 v3ではカスタムIPLを弾く問題があるためCFWの導入が出来ません。(メモリースティックからCFWの立ち上げは可能)何の経緯で対策を無くしたのかと言う事が気になってるのですが、対策の影響でPSPの売れ行きが悪くなったからなんでしょうかねぇ・・・多分。現実的なSony timerでも迫ってきたんだろうか・・・。
A NEW motherboard for PSP-2000+++TA-090+++ – MaxConsole Forums

PSPにおける必須ツールであるUniversal Unbricker v6がリリースしていたので簡単な詳細を記載
俗に言うパンドラというものでしょう
Version 6での変更点
- CFW4.01 M33-2を標準でインストール
- コアの変更。現在4.01 M33を使用。
- 1.50/3.40カーネルに起因するTA-88のバグを修正(TA-88 v3には未対応)
- インストーラーのGUIをXMB風に変更
- “Test M33″を追加。4.01 M33-2をメモリースティックから起動するオプション
次回Universal Unbricker v7リリースされるとしたら、TA-88v3のマザーボードに対応したものになるようだが、期待はせずにまって欲しいとのことも言っていました
Universal Unbricker v6 Download here

SBORPS » Blog Archive » NID’s – SCE trickery & fake names
曰く、SCEはPSP内部のNIDSライブラリの名前を本来の機能とは関係のないものにしているということ
秘密の物なので、簡単には解析できないようです
以下にその例一覧
- 0xe7833020 sceSdSetIndex
- 0xf21a1fca sceSdRemoveValue
- 0xc4c494f8 sceSdGetLastIndex
- 0xabfdfc8b sceSdCreateList
- 0×850a7fa1 sceSdSetMember
- 0×21be78b4 sceChnnlsv_21BE78B4 (not yet cracked)
そして、偽装された名前の一覧
- sceSdSetIndex – sceSdCipherInit
- sceSdRemoveValue – sceSdCipherUpdate
- sceSdGetLastIndex – sceSdCipherFinal
- sceSdCreateList – sceSdMacInit
- sceSdSetMember – sceSdMacUpdate
- sceChnnlsv_21BE78B4 – sceSdMacFinal
確かにまったく違いますね
この偽装されたライブラリの名前によって、クラックがとても困難になっているのだそうです
実際に、sceMcctrl, sceMemab, sceMemlmd, sceMesgLed, sceSemawmなどは謎のままなのだそうです
Chnnlsv_21BE78B4 (not yet cracked)はPSPSDKにプロトタイプが入っていて、それはうまく動作するとのことです
おそらくこのNIDSが全て解読されたときには、SONYはなすすべがなくなってしまうのではないでしょうか?
最強のNIDS resolverが誕生することを心待ちにすることにしましょう

この記事はこちらのSBORPS » Blog Archive » Clarification of new TA-088 motherboardsの記事を参考にして書かれています
数々のPSPに関する重要な発表をしてきたブログなので、今回の情報も信頼できると思います
この記事の中で最も面白いのがTA-88v3の存在に初めて言及していること
数々の間違った情報があふれているPSPの対策基盤TA-88v2ですが
またそれとは違うTA-88v3の存在を知ることができました
なんとそれは完全にパンドラ対策されているといいます…
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任天堂が今日、遂にマジコン対策に乗り出しました
皆さんご存知のようにマジコンとはマジコンを使うことでネットからダウンロードしたROMデータを読み込めるようになり、実質的にゲームソフトを購入することなく遊べるようにしてくれる裏モノアイテムです
代表的なもので、もっとも人気が高かったR4(Revolution for DS)があり、同じようなものが多数(2~30種類)存在しています
今回は任天堂のカセットの形状やそのシステムを不正に利用した形で販売し利益を上げていたもので不正競争防止法ということで提訴されました。これによってマジコンというものが市場で見ることは少なくなりそうです
不正競争防止法についての詳しくはこちら(Wikipedia)
ではなぜPSPは規制が始まらないのか?と考えてみると
答えは簡単でまず第一に改造を促すような物品がないこと、そこから誰も利益を得ていないこと等があげられます
また、そうはいってもメーカーサイドではソフトを買わなくなるということによる損害があったり、FWの改変なので著作権物の同一性の保護や商標権を考えてくるとそれはやはり規制されてもおかしくありません(PSPはCFWのおかげで販売台数が飛躍的に伸びたという考え方もある)
しかし、現状はそのPSPを売ったりしないとなかなか起訴や逮捕といったことはできないようです
DSもマジコンが消えたとしてもFWを改変する流れで開発がすすめば、今マジコンが規制されると困る人たちは喜ぶでしょう
果たしてDSにゲームの起動以外に魅力があるのか疑問ですが
ちなみに、起訴されるというのに現在はアマゾンで購入可能です
一時期R4の生産が中止されたといった報道がされたときに1万円を越す高騰が見られたため、手に入れたい人は今のうちに購入しておくと良いかもしれません
以下に任天堂ホームページから今回の提訴の詳細の引用
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