
東南アジアなどの回線が弱いところでファイルをダウンロードしようとする人たちにとって非常に有用なツールがある。
RapidLeech PlugModという無料のPHPスクリプトでRapidShareなどのファイルアップロードサイトからダウンロードするのを補助するサーバー向けスクリプトだ。(register後ここからダウロードできる。)
そう、転送速度の速いサーバー側に一度ファイルをダウンロードさせ、その後最高速度で、ローカルにダウンロードできるということなのだ。
普段ならjDownloaderなどで画像認証から何まで自動化すればいいが、時と場合によっては 使えるかもしれない。
ちなみに、ダウンロードする際の定義ファイルはしばしば更新される、このアップデートを行わないと機能しなくなるので注意が必要だ。
また、設定のときにアカウントをセットすることができる、もちろんことのときにプレミアムアカウントを持っているのであればそれを登録しておくと高速になるというのは言うまでもない。プレミアムアカウントは適当に検索すれば毎月のように新しいアカウントが流通しているので困ることはないだろう。
こういうのが存在するからファイルのダウンロード化違法というのはどうなの?と思うわけなんですな。
昨今、県や市が使わなくなったものや税金滞納者から差し押さえたものをYahoo!オークションで販売する官公庁オークションが流行っています。
マニアが好むものが安価で手に入れれると言うことで非常に人気があるようです。
自分は、以前出品されていたポストをいいなぁーなんて思いながら見ていました
その官公庁オークションでとんでもないものが出品されていたので紹介します。
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昨年もやったが今年もやろう。
世界のトレントサイトトップ30+日本で使えるトレントサイトトップ5。
不景気も有ってかトレントの利用者が増えて来て、オバマ氏の演説もトレントを経由して全世界に配信されたりと色々と人々の間に浸透しつつあるトレントですが、人気の高そうなトレントサイトを一部コメント付きで紹介する
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日本で最も知名度の高いHomebrewの一つであるPSP Filerが公開停止になったようです。フリーでやっていくモチベーションの維持が出来なくなった為と思われます。今後の開発再開は寄付金次第だとか…
「ありがとう」という感謝言葉がデジタル化してきた流れの中で、「他人による承認」を得ようというのはなかなか難しい話になります。
始めに言っておきますが、自分は、ネット上の各地で言われている「作者であるmediumgaugeさんは金銭的な見返りを求めている」、「こうすれば寄付を受け取らなくても金銭的な見返りが得られる」という意見は間違っていると思っていますよ。
家事や育児などの、無償だがやってあたまえと言われる仕事はそれをきちんとやる意味自体が曖昧である事が多い。つまりある一定の最低基準を上回れば手を抜くことが許されている。
しかしそれらに価値を与えようと思ったときに「他人による承認」を求めないとそれらのモチベーション、効率は上がらないのだ。その為に人は外へ出てその仕事が意味のあった物だと感させてくれる媒介を求める。今回の場合、その媒体が寄付という形になったというわけだ。
実際のヴォランティア活動は人の喜ぶ顔が直接見える(感謝の言葉を直接得られる)ので、やりがいを感じやすいと思う。
しかしインターネットでは先に言ったようなデジタルなやりとりで完結しがちだ。そのデジタルなやりとりの中に「寄付というリアリティのある行為」を混ぜることでデジタルのやりとりの中から本当の言葉を拾おうとしているのではないだろうか。(いくらでも嘘偽りを書くことが出来るデジタルの闇の部分)
おそらくこの問題は最終的にはmediumgaugeさんのアイデンティティとか存在証明だという方向へ向かうことになと思う。これがうまく解決できないと、たとえ寄付が集まろうとも開発は再開されないだろうと私は考える。
とまぁ、ちょっとまじめに息抜き程度に今回の騒動に対する考察っぽい物を書き散らしてみたわけです。
以下ホームページの本文引用。
few people donates and I gave up to continue to develop anymore.
donate here and I may start to develop again.
なかなかの機能を追加したつもりだったのですが寄付は散々な結果でした。
(寄付を頂いた少数の方々、ありがとうございました)
相変わらず口を開けてればソフトが降って来ると思っている乞食*のみなさん、もう無駄に働くのは本当にバカバカしくなったので、開発は停止します。
寄付を頂ければ再開できるかもしれませんが。
一方でブログではこんなことも…
実際にやってみると意外と反響が大きいと言うことを感じて悩んでいる様子。
あ~あ、大騒ぎになってしまった。
精神状態はあそこまで極端でないのだが、発言するときはどちらかに寄せないと意味不明なことになってしまうから仕方ない。おお、これではまるで量子論ではないか。意味わかんない?つまり脳内では0(開発停止)でも1(現状続行)でもない、間の値なのだが、外部に出力する時は0か1にしなくては意味が通じないから仕方なくどちらかに寄せる、というところが、量子論の波束の発散に似てるんじゃないかと思ってね。
まあ理科の話はどうでもいい。今後どうするか。
すいませんつりでしたぴょーんと言って元通りに戻したら面白いかなとも思うんだが、非難ゴウゴウだろうなあ。
自分の書いたコードが汚いなと思っていると、ふとIOCCCというものを思い出した。幸い、まだこのサイトでは取り上げられていないようなので記事をかくことにした。とりあえず日本語の紹介文をコピペしておく。
IOCCCとは「The International Obfuscated C Code Contest(国際邪悪なCコードコンテスト)」の略称。汚く読みづらいC言語コードをあえて書き、その汚さを競うというC言語ハッカーの奇祭である。むろんただ汚ければよいというわけではなく、目にした瞬間のインパクト、実行結果の美しさなど、さまざまな要因でアーティスティックなものが選ばれる。多くのコードはそもそも全くC言語に見えない。コード全体がアスキーアートになっているものなどが典型的である。 (Wikipediaより引用) 公式サイトの優勝作品一覧が2004年で止まっているのが気になるのだが、過去の作品だけでも非常におもしろい。 たとえば次のようなコードだ。
extern int
errno
;char
grrr
;main( r,
argv, argc ) int argc ,
r ; char *argv[];{int P( );
#define x int i, j,cc[4];printf(" choo choo\n" ) ;
x ;if (P( ! i ) | cc[ ! j ]
& P(j )>2 ? j : i ){* argv[i++ +!-i]
; for (i= 0;; i++ );
_exit(argv[argc- 2 / cc[1*argc]|-1<<4 ] ) ;printf("%d",P(""));}}
P ( a ) char a ; { a ; while( a > " B "
/* - by E ricM arsh all- */); }
機関車のAAのように見えるが、これでちゃんとC言語のソースコードになっている。そのうえ、実行結果として出力される文字列は「choo choo」となっている。(日本でいう「しゅっぽっぽー」みたいな擬音語)
このようなC言語への感謝と尊敬と憎しみを籠めて組まれたユーモアたっぷりのソースコードが公式ページには大量に置かれているので、興味のある方やC言語を一通り使いこなせている自信のある方は読んでみることをお勧めする。一部のソースコードはshコマンドで実行できたり、Makefileとしても動作可能になっていたりするので、C言語は読めないがLinuxがある程度わかる方も覗いてみるといい だらう。
ちなみに、わたしはC言語についてかなりのレベルで使いこなせていると自負している。だが、ここにあるソースコードのうちいくつかは未だに理解できていない。もしもここにあるソースコードを全て読みこなせるようになった時、きっとC言語への深い愛情と絶望を抱けるのではないかと期待している。
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