
今回は情報系のブログのあり方を考えてみた
そもそもなぜ、人はブログを作るのかという原点に立ち返ってみると
「暇だった」
「誘われて」
「自分もやってみたい」
「アフェリエイトでお小遣いが稼げるらしい」
などなど簡単な理由から入っていく例が結構あるように思えます
(最近日本のブログの4割はスパムブログだというニュースが報じられましたが、やはり適当な気持ちではじめて放置されてしまうという物が多かったり、アフィリエイト目的に自動で記事を作成していたりという事につながってしまったのでしょうか)
そんな初心者が一番とっつきやすいジャンルが「ツール紹介系の情報ブログ」というわけです
自分がネットサーフィンで見つけた情報をそのまま記事にすればいいということで、単純且つ達成感があります
自分に特別スキルがなくできるのでどんどん記事が書けます
しかしそのコンテンツの内容は苦労するのを嫌がり、日本の同じようなジャンルの情報系ブログから見つけてくるのでコンテンツは似通ってきます
(情報系のブログは低年齢の運営者が目立ち、記事も人気のあるツールの紹介や他のブログの記事の改変しただけのものなど見られますが、それはそれでしょうがないと自分は思っています
低年齢になってしまうのは、暇をもてあました中高生、大学生など、しかもネット社会が生まれてきた瞬間から存在し、そのときから生活になじみ深いものとなっていたということで記事が他の似通ってしまったり、そのときの流行の記事になってしまうのも、ネット上の特性でありそれがネットというものを作り上げているような気がするということからです)
似通った記事があっていいというわけではありませんが、同じような内容にたまに独自の内容が含まれていることが多いので情報が分散してしまっています
これが一番閲覧者にとってやっかいな点でしょう
そもそも情報系ブログを訪問する人々はなにか新しい情報はないかと探しているわけですからタブった部分の情報を追うことは時間の無駄になってしまうのです
ここで言いたいのは情報は量より質だと言うこと
速報も重要だけど、多くの情報がまとまっているほうが、使いやすいということです
つねにここに帰結するのがブログの面白いところで
質を追求しようとすると何かを犠牲にして力を注ぎ込む覚悟しなければいけません
その多くは時間でしょう
ブログを本当に自分のウェブ上のログとして活用するというのはかなり自分なりのビジョンがないとなせない技ですし、定期的な更新を考えると生活の一部にブログという存在を位置づけなければならないというわけです
また 初心者は他のブログの情報収集をしっかりとすべきで、そこから自分が学ぶべき物を探さなくてはいけません
やることは山の用にあるというわけです(コンテンツが抜け落ちてしまうとその時点でそのブログはリンクファームスパムとなりますから注意が必要かもしれません)
そこで他と差別化された記事を書く情報系のブログとして確立するにはどうしたらいいのか…
答えは簡単であるけど実現が難しい、
自分で新しい情報を作るか誰よりも早く新しい情報を見つける
とても難しい事ですし、やはり生活の一部としてブログを位置づけなければなせない技です
そして、後者を得るためには単純なネットサーフィンだけでは時間的にどうしようもないことがあります
そんなとき、コミュニケーション能力に長けている人が人々から情報を送ってもらえます
ネットで知り合う事もあるでしょうし、本当に知り合いとして貴重であれば実際に対面することもあるでしょう
そうして生まれたいくつものコミュニケーションから新しい情報を送ってもらうのです
ネットを本当に利用できる人はリアリティも充実しているという事の象徴だと思います
脱線しましたが、情報系のブログのあり方としては
・オリジナリティがあること
・コミュニケーションがとれること
・望んだジャンルの情報がそこのブログだけで完全に網羅されていること
に限ります
ちなみにmy96softの書くブログではそれが実現しません
時間を本気で割く事もできません、余裕がないためです
その為リンクだけの紹介になることもありますし、情報もまとまっていない物が多かったり…
これからは更新頻度より内容重視
量より質
をちょっとだけ考えてブログをかいていきたいなぁなんておもったり…
でも量がたくさんあった方が、あとから自分で見たときに為になるって事も結構あったりするから
そういった物とは分けて、2つに分離してみるのもいいかもしれない(つまりは2つブログを持つということ)
長くなったけど、このエントリーは自分に向けて書いた