
新規にブログやニュースメディアをスタートすると必ずPVの問題で頭を悩ませることになる。特に、来月中に10万PV、再来月には100万PVというようにノルマを設定されている場合は効率的にPVを集めたいと思うのだが…
良質な記事を書いていればPVが獲得できるというのは間違いなく正しいが、同時に間違っているともいえる。
逆質的になってしまうが、意味のない記事を書いてもPVは獲得できないから、良質な記事を書くべきなのだが、それだけではPV獲得には直結しない。時間をかければ誰かの目にとまって、自然と増えていくのだろうが、それではいつになるのかわからない。宣伝が必ず必要なのだ。そのために個人レベルでは相互リンクを結んで訪問者を回してもらう方法をとるが、ある程度大きなメディアを目指している場合、時間がたつほどその相互リンクが足かせになるので採用できない。別の方法が必要だ。
こうした悩み多き新規スターターのPV獲得を難しくさせるもっとも大きなポイントはサイト資産を持っていないから、大手サイト管理者や編集と人脈を持っていないからだと言える。そのため、他人に頼ることなくただひたすら良質な記事を書き続け、誰かの目にとまって自然増加するまで待たなければいけない。もちろんその間はペイされない労働なので非常に大変な期間となる。
趣味の領域でそれをやっていくぶんにはPVなんていうのを気にしている必要はない。日々少しずつ増えていった方がモチベーションにもなるし、楽しんで出来る。

お金をもらえないのにブログを書くなんてのは時間の無駄だ、労力のムダだという人は多い。特に経営者や雑誌などに従事している人はそう考えるだろう。編集者などの文字を家業にしている人は、まさに1文字、1記事いくらという世界で働いているので、無料で文章を書くと言うことが仕事の単価を下げるという心理が働くのかもしれない。
タイトルのとおり、ブログを書く高校生が多いのはなぜかという疑問だが、ブログを書くという作業がお金になる。時間をつかって文章を書くことがお金になるということを知らないから、単純に自己顕示欲か暇つぶしの道具として使われるコトが多いのだ。情報発信のツールとして自分の研究テーマをまとめて公開していく、研究ノートとして使うなんてのは稀な例だろう。
大学よりも見えている世界が狭く。人間関係も広がりにくい。そんな高校生だからこそ、ネットに魅力を感じ、引き込まれる入り口がブログなのだ。良い記事を書けばそれが賞賛となる。お金にはならないが、賞賛こそがその人のブログを書いたコトへの報酬なのだ。
なので、前述の編集者と高校生では文字を書くと言うことに対しての価値観が全く異なるコトとなる。仕事で文字を書くか、プライベートで文字を書くかという大きな違いが生む価値観の差だ。

休刊したネトランの穴を埋めるかのように現れたのが新メディアすごもり.com
雑誌ネトランや教えて君.netを手がける”にゅーあきば.こむ”が、お得に手間なく楽しく暮らす快適すごもりライフを提案!おもしろ動画で暇つぶしをしながら、お買い得情報を手に入れろ!すごもり消費に加速をかけるぞ!
とのこと。
画面上部、暇つぶし~ではおもしろ動画やブラウザゲームが楽しめる。
中段からの、ニュース記事では格安販売情報や時短テクニック、ちょっと暮らしを豊かにするお得な情報満載。
また、文章に注目すれば、雑誌編集者が執筆した文才豊かな記事が読める。
最近のポストではお正月に絶対買って読むべき本ベスト10 がおすすめだ。
同時に、すごもりなうも展開中。フォローしていち早く情報を手に入れよう。
明けましておめでとうございます・・・なんですが、悲しいネタです。
ソースはこちら。(新しい窓で開きます)
( Д ) ゚ ゚<ナンテコッタイ
ご存じない方も多いと思います。私も日付が変わってから知りました。
放送しないマスゴミとか通過させるアイツラとか死ねばいいのに
音楽や動画は特に厳しいようです。
ニコニコやようつべの動画をソフトを使ってDLするのもアウトだそうです。
ニコニコの方でも反対の動画がありました。投稿は08年2月のようですが。(新しい窓です)
alinkやtorrentで音楽やゲーム等を取ってる方(居ないことを願いますが)はご注意ください。
動画の方(賛否両論なんですけど)を見ていただけるとわかりますが、米だと酷いことになってます。
詐欺のネタが増えてますので初心者の方もご注意を。
ちょっと時間が無いのでここらで止めておきます。
動画のほうで再生60万で・・・とかやってるので祭り(?)に参加したい方はどうぞ。
きゅうかんばーとは如何に…(特に意味はない。どーん。)

最近不況ですね。
前のポストでも同様の出だしだったような気もしますが、実際不況のようです。
特にウェブが台頭し、情報がすべてインターネット経由で入手できるような時代になり且つ成長しつつある(情報が精査される)と、新聞や雑誌などの紙媒体から速報さや情報の正確さという優位性は失われ、その分野で競争しても勝てない状況にあるようです。
月刊ネット情報誌「ネトラン」が、11月8日に発行した2009年12月号を最後に休刊した。発行元のにゅーあきばは12月7日に明らかにした。「資金繰り悪化のため」という。直近の発行部数は5万部。
ネトラン休刊 資金繰り悪化で – ITmedia News
ネトラン(旧ネットランナー)の最盛期は2002年で20万部近く発行していた時期もあるようですが、今は5万部。約4分の1に減ってしまいました。ネトランの様にウェブとの連携をしていても、雑誌媒体は厳しい状況なのかもしれません。
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