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MoonShell2.0 Beta開発再開(?)

2009 年 3 月 17 日 ot_inc コメント 1 件

Beta5でTheEndと書きましたが、どうやらちゃっかり復活してたっぽいです。どうやらMoonShell2.0Beta5以前(Beta5含む)にメモリの空き容量が少ない場合にFAT領域を破壊するバグが発生する事があったそうです。言うわけでMoonlight氏は最新版に更新する事を推奨しています。Beta5で止まっている人は更新しておきましょう。アップデートを行うとスクリーンセーバの設定、テキストビューワのClearType設定の詳細化、AAC再生設定など結構な追加もされます。なお、FAT領域が破壊された場合は、SDFormatterの論理サイズ調整ONでフォーマットか携帯電話のフォーマットなどで修正可能です。覚えておきましょう。

MoonShell2.0は更新されたけどもMoonlight氏は自ら精神的に病んでいると公言しています。無理しないでゆっくりとして頂きたい・・・。犬飼いたいと言っているし。

http://mdxonline.dyndns.org/

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MoonShell2.0 Beta5で開発終了のお知らせ。

2009 年 1 月 20 日 ot_inc コメントはありません

DSをメディアプレーヤーにするHomebrew、MoonShellが2.0となりM3さくらライクなUIになったので、Betaが取れるまで色々と期待していた訳なのですが、Beta5でTheEndと言う結果みたいです。

何故いきなり終了になったのかというと、とある物の開発を行ったMoonlight氏が「さすがにこれは喧嘩売りすぎだよね?」と電話をし、そのとある物の販売元であるどっかの社長が、「文句があるなら直接言えばいいじゃん」と言ったそうです。酷い話ですネ。因みにとある物はMoonlight氏のサイトでも見れば把握出来るはずです。

他には嫌がらせや叩きが酷いためMoonlight氏はDS系の事は一切触れないと宣言しています。この2つからしてMoonlight氏は相当涙目な思いをした事が良くわかります。

なおブログの記事は生きていました、そのうち開けなくなるでしょう・・・。一応Beta5では動作しない物があるらしいのでBeta4でもどっかに載せようと思っています。

因みにソースコードはNotFoundとなっていました。Beta5で終了してしまうのが非常に残念ですが、有り難うございました。

MoonShell2 今年になったから本気出す(笑) 短期プロジェクト管理ページ

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TA-088v3基板、ついにハックか

2008 年 12 月 29 日 bomcat コメント 3 件

一部のPSPに搭載されているTA-88v3基板のハックに成功したとPSPGen forumsが報じています。

PSPGen forumsによると中国人がDCを使ってCFWの導入に成功し証拠としてビデオを公開したそうです。

Could it be? TA 088v3 got hacked? - PlayStation Portable News – PSP Updates

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DSiまとめ

2008 年 11 月 2 日 ot_inc コメント 3 件

発売日にあっさりとブラックが購入出来たがために新機能や既存の問題を纏めておく。

・外部メモリ
SDカードが使用可能。
miniSDやmicroSDを使う場合はアダプタが必要となる。

・音楽再生
音楽を再生する場合はSDカードが必須となる。m4a、mp4、3g系のAACのみ再生可能、最大再生可能数100曲まで。
ビットレートは320kbpsまでサポートしているが、ハイビットレートエンコーダで変換した物は再生不可。WinampやiTunesやfoobarなどで気軽に変換出来るので辛くはないと思う。(地味に面倒

・画像
DSiのカメラで撮影したもののみ可能。
SDカードにコピーでPCなどでも観覧可能である、保存は「本体メモリ」か「SDカード」のどちらかに保存出来る。解像度は640×480、24bppのJPEGとなる。カメラの画素が宜しくもないため暗く見えたり、ボヤけて見える事が多い。

・ピクトチャット
レインボーペンの機能を追加。
DSやLiteではレインボーペンの機能が使えないが表示は可能。

・起動時の注意説明
アンチエイリアスが入った
起動ロゴもDSiに変わっている。

・設定
ペアレンタルコントロール、マイクテスト、インターネット設定、ファームの更新、本体の初期化が追加。設定後にあった「電源を切る」が無くなりDSiメニューに戻るようになった。(ピクトチャットなども)
無線LANでは、WEPしか使用が出来なかったが、WPAなども使用出来るようになった。(しかしDSi専用ソフトや、DSiウェアのみ)

・DSiメニュー
横スライドによるコントロールが使用可能。
BGMはWiiやGCをイメージする物が流れる。アイコンの並び替えや、ユーザー情報、バッテリ情報の表示などもされる。DSiショップにて追加アプリケーションをダウンロードし追加出来る。

・本体
箱がLiteに比べ横に長くなっている。また、説明書も横に長くなっている。
画面が大きくなった。
Liteに比べ薄くなったが、大きさは少し大きくなっている、またタッチペンも少し長くなっている。
充電プラグはLiteや旧型には一切互換性が無く、プラグの大きさも大きくなっている。下手をすると嵩張りやすい問題があると思われる。
Liteに付属されていたストラップはなくなっている。

・DSウェア
今のところDSiブラウザのみダウンロード可能。
期間限定で1000ポイントを無償提供するキャンペーンが予定されている。

・DSiブラウザ
Wiiと同じくOperaが使用されている。
バージョンは最近と言える9.5であり、表示やJavascriptの動作速度が速い。(しかしAcid2では少し崩れた
FlashPlayerは未搭載であり動画や音声のコンテンツを使用出来ない。

・マジコン
カードが検出されるが起動でエラーを起こしたり、全く反応がない物まで存在する模様。
任天堂が見事に対策してくれたのが解るのが伺えました。PSPのようにCFWや、TwilightHackみたいな脆弱を突いたものが出るか、DSiに対応したマジコンが出ると思われます。
余談ですが、エラー表示の場合、再起動後にDSiブラウザのアイコンがプレゼントの小包に戻ってしまうバグがあるようです。

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任天堂のマジコン規制が始まった

2008 年 7 月 29 日 my96soft コメント 6 件


任天堂が今日、遂にマジコン対策に乗り出しました

皆さんご存知のようにマジコンとはマジコンを使うことでネットからダウンロードしたROMデータを読み込めるようになり、実質的にゲームソフトを購入することなく遊べるようにしてくれる裏モノアイテムです

代表的なもので、もっとも人気が高かったR4(Revolution for DS)があり、同じようなものが多数(2~30種類)存在しています

今回は任天堂のカセットの形状やそのシステムを不正に利用した形で販売し利益を上げていたもので不正競争防止法ということで提訴されました。これによってマジコンというものが市場で見ることは少なくなりそうです

不正競争防止法についての詳しくはこちら(Wikipedia)

ではなぜPSPは規制が始まらないのか?と考えてみると

答えは簡単でまず第一に改造を促すような物品がないこと、そこから誰も利益を得ていないこと等があげられます

また、そうはいってもメーカーサイドではソフトを買わなくなるということによる損害があったり、FWの改変なので著作権物の同一性の保護や商標権を考えてくるとそれはやはり規制されてもおかしくありません(PSPはCFWのおかげで販売台数が飛躍的に伸びたという考え方もある)

しかし、現状はそのPSPを売ったりしないとなかなか起訴や逮捕といったことはできないようです

DSもマジコンが消えたとしてもFWを改変する流れで開発がすすめば、今マジコンが規制されると困る人たちは喜ぶでしょう

果たしてDSにゲームの起動以外に魅力があるのか疑問ですが

ちなみに、起訴されるというのに現在はアマゾンで購入可能です
一時期R4の生産が中止されたといった報道がされたときに1万円を越す高騰が見られたため、手に入れたい人は今のうちに購入しておくと良いかもしれません

以下に任天堂ホームページから今回の提訴の詳細の引用
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