ネトラン休刊。きゅうかんばー。
最近不況ですね。
前のポストでも同様の出だしだったような気もしますが、実際不況のようです。
特にウェブが台頭し、情報がすべてインターネット経由で入手できるような時代になり且つ成長しつつある(情報が精査される)と、新聞や雑誌などの紙媒体から速報さや情報の正確さという優位性は失われ、その分野で競争しても勝てない状況にあるようです。
月刊ネット情報誌「ネトラン」が、11月8日に発行した2009年12月号を最後に休刊した。発行元のにゅーあきばは12月7日に明らかにした。「資金繰り悪化のため」という。直近の発行部数は5万部。
ネトラン休刊 資金繰り悪化で – ITmedia News
ネトラン(旧ネットランナー)の最盛期は2002年で20万部近く発行していた時期もあるようですが、今は5万部。約4分の1に減ってしまいました。ネトランの様にウェブとの連携をしていても、雑誌媒体は厳しい状況なのかもしれません。

朝日新聞はボーナス40%カットだそうですね。
かつての超エリート集団も出版業界の構造不況に呑み込まれそうです。
新聞買わなくてもネットで記事が読めるようにしちゃったわけですから
あたりまえですよね。
@windows7
紙媒体全体がネットに飲み込まれそうですよね。紙媒体でネットには載らない情報を載せる、第一発信者になるというのは難しそうです。
いやしかしボーナス40%カットは痛いですねぇ。オトナのクリスマスプレゼントが…