Windows Task Managerを無効にする方法
皆さんご存じの通り、Windows タスクマネージャーは システム、サービス、プロセスの管理、システムの活動モニタリング、さらにはアプリケーションの起動、停止まで行います。
このタスクマネージャーを停止させてしまいましょう。いや、単純に悪用厳禁なイタズラというわけではなく、管理者が一般向けにパソコンを貸し出すときとかを想定してみると、ホラすごく状況を納得できるでしょ?
では実際に停止させてみましょう。
1.Windowsキー+Rでファイルの実行を開きます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System
というキーを探しましょう。
もし“System” というのがなければ、マウス右クリックから“新規 -> キー”から“System”をつくってあげましょう。

4.そして、そのフォルダ内で右クリックし、“新規 -> DWORD(32ビット)値”から”DisableTaskMgr”をつくってあげます。

5.最後に、今作った”DisableTaskMgr”を右クリックして”修正” ->”値のデータ1”を入力すれば完了。

実際に、タスクマネージャーが選択できないようになりましたね!
これで悪さをしようとする試みる小僧を撃退することができますね。
(6).元に戻したい場合は、先ほど作成した ”DisableTaskMgr”を右クリックから削除しましょう。
たったそれだけです。
他にも、管理者的な視点から見たときに、開かれたくない物はレジストリで使えないように設定ができます。
図書館などでIEしか起動できなかったりするのもこのせいですね。
他にも有ると思うので調べてみてくださいませ。
(via:Enable or disable task manager | GeniusHackers.Com)






ちょっとわかる人ならぐぐったらそんなの簡単に元に戻せる
管理者がそんな分かり易いおかしなことしても今の世の中通用しないね(笑)。