DSiまとめ
発売日にあっさりとブラックが購入出来たがために新機能や既存の問題を纏めておく。
・外部メモリ
SDカードが使用可能。
miniSDやmicroSDを使う場合はアダプタが必要となる。
・音楽再生
音楽を再生する場合はSDカードが必須となる。m4a、mp4、3g系のAACのみ再生可能、最大再生可能数100曲まで。
ビットレートは320kbpsまでサポートしているが、ハイビットレートエンコーダで変換した物は再生不可。WinampやiTunesやfoobarなどで気軽に変換出来るので辛くはないと思う。(地味に面倒
・画像
DSiのカメラで撮影したもののみ可能。
SDカードにコピーでPCなどでも観覧可能である、保存は「本体メモリ」か「SDカード」のどちらかに保存出来る。解像度は640×480、24bppのJPEGとなる。カメラの画素が宜しくもないため暗く見えたり、ボヤけて見える事が多い。
・ピクトチャット
レインボーペンの機能を追加。
DSやLiteではレインボーペンの機能が使えないが表示は可能。
・起動時の注意説明
アンチエイリアスが入った
起動ロゴもDSiに変わっている。
・設定
ペアレンタルコントロール、マイクテスト、インターネット設定、ファームの更新、本体の初期化が追加。設定後にあった「電源を切る」が無くなりDSiメニューに戻るようになった。(ピクトチャットなども)
無線LANでは、WEPしか使用が出来なかったが、WPAなども使用出来るようになった。(しかしDSi専用ソフトや、DSiウェアのみ)
・DSiメニュー
横スライドによるコントロールが使用可能。
BGMはWiiやGCをイメージする物が流れる。アイコンの並び替えや、ユーザー情報、バッテリ情報の表示などもされる。DSiショップにて追加アプリケーションをダウンロードし追加出来る。
・本体
箱がLiteに比べ横に長くなっている。また、説明書も横に長くなっている。
画面が大きくなった。
Liteに比べ薄くなったが、大きさは少し大きくなっている、またタッチペンも少し長くなっている。
充電プラグはLiteや旧型には一切互換性が無く、プラグの大きさも大きくなっている。下手をすると嵩張りやすい問題があると思われる。
Liteに付属されていたストラップはなくなっている。
・DSウェア
今のところDSiブラウザのみダウンロード可能。
期間限定で1000ポイントを無償提供するキャンペーンが予定されている。
・DSiブラウザ
Wiiと同じくOperaが使用されている。
バージョンは最近と言える9.5であり、表示やJavascriptの動作速度が速い。(しかしAcid2では少し崩れた
FlashPlayerは未搭載であり動画や音声のコンテンツを使用出来ない。
・マジコン
カードが検出されるが起動でエラーを起こしたり、全く反応がない物まで存在する模様。
任天堂が見事に対策してくれたのが解るのが伺えました。PSPのようにCFWや、TwilightHackみたいな脆弱を突いたものが出るか、DSiに対応したマジコンが出ると思われます。
余談ですが、エラー表示の場合、再起動後にDSiブラウザのアイコンがプレゼントの小包に戻ってしまうバグがあるようです。




執筆をしたくてメールを差し上げましたが返事がありません
どうしたらよいのでしょう?
>neetさん
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