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ダウンロード違法化がほぼ決定。音楽映像業界は自滅の道を歩むことに

my96softではP2Pに関するTIPSなどをはじめとする情報をいくつか掲載してきて非常にP2P技術に興味を持っている。

またそれと同時に今後の発展に期待していたが、ダウンロード違法化がほぼ決定というニュースを受け今後どうなるのだろうかという不安を胸中に抱いている。

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自分なんかはそもそもインターネットにおいてダウンロードを違法化するということ自体、間違っているように思える。

音楽映像業界、権利者の圧力が大きく反映された結果だと思われるが、その結果どうなる?

違法ダウンロードを減らすことでよりCDやDVDを買うようになるとでも?

いいや。

その後、業界全体が発展するとでも?

いいや。

むしろ逆だ。

確かに業界全体が落ち込んできているということはみんな知っている。だが、ここで規制を始めたら最後、もう利用しない。

それか著作権管理団体などを利用しないアーティストであふれるようになり、そのような団体が消滅する可能性すらあると考えている。

インターネット上で入手可能だということは前提にして、それを利用した事業計画を考えろ。

今、ユーザーがインターネット経由で違法ダウンロードに走る背景には、

コンテンツがそもそも高い。

というのが大きい。TSUTAYAとかで借りれば結構安いし、自分は良く利用していて、PCにまず複製してその後MP3プライヤーに取り込んでいる、要はデジタルコピーをするわけだ。

インターネットはダメなの?できないの?

iTunesを見習え。

曲を探す手間を大きく減らすというのを売りにすればいい。

そのネットワークへ行けば、自分の購入履歴から自分の趣味にあいそうな曲/映画をサジェスチョンしてくれたり、それこそ本棚みたいな感じで曲を選べたりするならば、多少お金を払ってもそちらを利用する。

少なくとも、時間の大切さを知っている人はわざわざP2Pネットワークから探してこなくなるはずだ。少なくとも私ならそうする。

本当に業界全体を拡大したいと思うならば、インターネットを規制してはいけない。それだけはいえるはずだ。

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