特別なツールを使わないソーシャルハック【メール編】
ネットではハッキングだのクラッキングだのよく騒がれるが、実際にそのような事ができるのは一部の人間のみ。
そこで今回は高度な知識を持たなくてもできるソーシャルハッキングについて、考えてみよう。
その多くは合法的に行えるが、一応実行すると以下の法律に抵触、もしくは接触する可能性があることを明記しておく。むやみやたらに実行に移すことはオススメしない。あくまで読み物、妄想としてとらえてほしい。
- 軽犯罪
- 恐喝罪
- 脅迫罪
- 名誉毀損罪
- 信用毀損罪
- 業務妨害罪
- わいせつ文書等配布罪
- 詐欺罪
- 電磁計算機使用詐欺罪
- その他
メールアドレスがわかった
メールアドレスがわかっている場合を考える。
計画としては、こちらが送ったメールを読ませル事によって相手を操作するという物だ。
まず、有益な情報を毎日送信してみよう。相手の興味のありそうな情報を正しく伝える。
いつしか相手はなんだかよくわからないが、「自分にとって有益だから…」という事で知らず知らずのうちに定期的に読み始める。有益な情報が毎日届くのだからはじめは怪しがっていてもじょじょに信頼度は高まるだろう。
次に、その情報の中にいくつかの嘘を混ぜておく。たとえば、「リーマンブラザーズが復活。再び上場へ」、「リアディゾンがグラビア引退。AVへ」や「スティーブジョブス。癌で死亡。」など。
すると相手は信頼できる情報だと勘違いをおこし、それを元に行動を起こす。手当たり次第、友人に教えてあげたり。自分で株を買ってみたり…それが嘘だと気がついたときには、その人の社会的地位はどん底に落ちている。いってみれば自爆だ。
また、他にも精神的に陥れる事もできる。
メールアドレスと相手のハンドルネームがわかった
まず、おもしろい小説やコラムを装って定期的に送りつける。
次に、その中に新たな登場人物を設ける。
その登場人物の名前が相手のハンドルネームというわけだ。
相手は、話が進展するにつれて自分の名前のキャラクターのその後が気になり出す。
そこで、突然自殺をさせたり、官能小説的な展開を繰り広げれば、相手はショックだろう。
扱う内容によっては巧みにマインドハックが可能だ。
相手がお望みの女の子、嫁候補だったりして、あなたにやる気に満ちあふれているならば。これを応用してより良い関係を築くきっかけを作れるかもしれない。
唯一注意すべきポイントは送った本人があなたであるとばれてはいけないということ。ばれたときにはすべてが泡になるので黒子に徹することをお忘れ無く。
他にも、おもしろそうなソーシャルハックは沢山ある。そのうち紹介しよう。1
- 最近時間が無いのだ。更新頻度が落ちてしまって申し訳ないと思う [↩]

がwぞwうw
ギリセふセーフw
あと他にも簡単な例として
一番多いのがそのように有益な情報を配信して
その記入URLをクリックさせるスパマーと呼ばれる行為や
URLを偽造してキリア文字などを使って偽装する
フィッシング詐欺的な手口などもありますかね・・・
まぁ・・・上記は完全に詐欺罪です
実際に自分に送られてきたメール形式の中で
配信停止はこちらをクリック☆とあって
そのさきがいかにもYAHOOのメールアドレス配信停止の
アドレスなのですが。実際に調べてみたらやはり
フィッシング詐欺のサイトでした
というよりもともと配信停止をYAHOOにお知らせする
なんてサービスYAHOO自体は行っていないですからすぐその時点で
おかしいってわかりましたけどね
YAHOOのメールアドレスは自分で迷惑メールに入れない限り
それが有効になりませんからすぐに詐欺だとわかりました
んでもってIPひろばに通報したら
自分以外にもそのIPを通報している方がいて
60人ぐらいの方から通報を受けてましたね
でもあそこまで巧妙に作られていると
PCの知識がある程度乏しい人はひっかかる危険性大ですね
>暗黒の鬼神 さん
どんどん高度になっていますね。SEOの最先端もスパマーが一番だし、新しいサービスもスパマーが…
なんだかスパマーって結構すごいやつがやってるんじゃないかって気がしてきましたw