最新基盤(?)TA-090基盤PSP。
対策云々で色々騒ぎ気味な感じする今なのですが、TA-090基盤が出たらしいです。画像はコラでもないようで。
これの特徴としては「Pandora対策が施されていない」と言う点。TA-088 v3ではカスタムIPLを弾く問題があるためCFWの導入が出来ません。(メモリースティックからCFWの立ち上げは可能)何の経緯で対策を無くしたのかと言う事が気になってるのですが、対策の影響でPSPの売れ行きが悪くなったからなんでしょうかねぇ・・・多分。現実的なSony timerでも迫ってきたんだろうか・・・。
A NEW motherboard for PSP-2000+++TA-090+++ – MaxConsole Forums


うーむ。SONYの考えていることが読めませんね。行動に統一性がない気がします…
このような考え方もあり得ると思えました。
http://pspbannoukaizou.blog50.fc2.com/blog-entry-117.html
>おとと(ot_inc)さん
この考え方、おもしろいですね。でも
>それは恐らくあまりにもセキュリティが強くて、純粋に使って破損したFWの修復が困難になったからだろうと思います。
というのはどうなのかなぁ…
システムにはFW上から手を出せないのでこういったことは起こりえないんですよ。権限的に。
出荷段階でメモリーにバッドブロックが生まれていて、それが原因で起動しなくなるという事も考えられますが、理論上ある程度のバッドブロックの発生は事前に予想されている為、バッドブロックが出たところを迂回してアクセスできるように作られています。なので通常の利用で破損しにくそうです。
なんだかなぁーw
これは、たぶんテスト目的で作成された基板ですね。
TA-090の文字下に 0- で始まる番号が入っていますね。
この 0- で始まる番号は、テスト目的の基板に割り振る番号ですから。
おそらく、テスト目的で作成した基板の出来が良くて修理部品にまわしたか、
もしくはTA-088v3にて不具合が発生した場合の予備として少量準備していたものか
上記どちらかの可能性が高いでしょうね。
どちらにしても少量生産でしょうから、
日本で出回るのは無いと思いますよ。
ちなみに 1- で始まるものが、本来の量産(製品になる)基板ですね。