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ポータブルアプリを使い自分の使用環境を持ち歩く。

9月 18th, 2008

どもどうも。おひさしなのです。おとと(ot_inc)なのですよ。

フラッシュメモリや外付けHDDなどの外部媒体に導入し、持ち歩けるアプリ。アプリなんてそんじゅそこらのPCで良いじゃないのさと思う人は試してみる価値は限りなくあると言える。まず基本としては個人情報が残りにくい環境を作りあげることが可能となること。ブラウザの場合Cookieやキャッシュをインストールした媒体に保存するので覗かれる事がなくなります。メッセンジャーの場合もパスワードやログイン情報がそっちに保存されるので不正なログインもされない利点が存在します。

媒体に入れて使用する=インストール情報を作っていないという事もあります。レジストリを汚すものが基本少ないためインストールしたプログラムを直接抹消することで個人情報などもキレイに消せます。

さてこのような小難しい話は置いておき早速導入してみましょう。ポータブルアプリ=USBフラッシュメモリなイメージが多いですが記憶媒体ならば基本問いません。外付けHDDだろうがメモリースティックだろうがiPodだろうがファイルが保存できる環境さえあれば良いです。では、PortableAppsにてFirefoxPortaleやPidginPortableを入れてみると良いでしょう・・・。ブラウザではOpera@USBやSleipnir、Lunascape最近ではGoogleChromeのポータブル版も出たようです。

コマンドラインパラメータを有効利用するとポータブルに出来なさそうなアプリも持ち運び可能にする事が出来ます。例えばSkype。これはプロファイルやキャッシュをアプリケーションデータのフォルダに残しますが、コマンドにより保存先を変更させれば持ち運びが可能になったりします。しかしキャッシュが溜まりこむ欠点があるので管理をしないといけない既存の問題があります。PStartと言うポータブル向けのアプリケーションランチャーを使用するとこれが簡単に使用できます。

だらだらとした駄文ですんません。まぁ少しでも興味出たらうれしいな。と思ってみる・・・。そして私の日本語化と駄文なブログもつまみ程度にどうぞ。

my96ad :)

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