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wikitaxiでローカルでwikipedia閲覧環境を

wikipediaはWEB2.0、集合知の代名詞となり

いまや世界一大きな百科事典になった

そのWikipediaをオフラインの環境で閲覧できる環境を作ってしまおう

SQLなどのデータベースを作成してMediaWikiなどを使ってインストールする方法もあるにはあるが、非常に面倒だ。

今回紹介するWikiTaxiはダウンロードしてきたWikipediaをインポートするだけで完成する優れもの

是非ともこれを機に作っておこう

まず、ここからjawiki-latest-pages-articles.xml.bz2をダウンロードしよう

これがWikipediaのデータとなっている。まぁ時間がかかるためコンビにでもいってコーヒーでも買ってくればいいと思う。

これを元にWikiTaxi [Delphi Inspiration]のWikiTaxiでデータベースを作る

まず本体をダウンロードしよう。左上からダウンロード可能だ

Wikipedia本体のデータのダウンロードが終わったら、インポートしよう

wikitaxiを解凍してでくる「WikiTaxi_Importer.exe」をクリック

(VISTAの場合は、XP SP2互換モードでないと動作しないので注意)

先ほどダウンロードしたwikipediaのデータを指定した後、生成するデータベースの保存する場所を決める。私はwikitaxiと同じフォルダに保存することをオススメする(後述)

あとは、インポートボタンをクリック(私の環境では10分でインポートできた)

完了したら本体を起動しよう。Click here open an datebaseからデータベースをインポートしよう

ちなみにこのとき、データベースを本体にドラッグアンドドロップすることでこのインポートする作業がいらなくなる(VISTAで確認)そのためデータベースは本体と同一のフォルダに保存しておこう

ちょっとしたTIPSとしてはCTRL+Lで検索ボックスへカーソルが移動。CTRL+Fでページ内での検索ボックスが表示できるようになっている

PS.残念なことに、VISTAの環境では検索する単語(特に漢字)によっては文字化けが発生してしまうことを確認した。フィードバック、アップデートを通して改善されることを祈る

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