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VisualStyleをカスタムする場合の方法。(Vista編)

8月 25th, 2008


Glass効果が入ると魅力的なVistaですが、そろそろAeroのデザインに飽きが来てもおかしくはありません。
「格好いいけど可愛げのあるOSに仕上げてみたい。」「シンプルなデザインで落ち着きのあるOSにしてみたい」と思う人はご注目。
今回は32bit、64bitでも使用出来るか否やも踏まえて説明致します。

方法1:Patcher使用での適用
Patcherでは2種類の方法が存在します。
・手動やcmdでアクセスコントロールの変更を行い、パッチ済みDLLに置き換え。
VistaGlazzまたはVista Visual Masterのツール系Patcherでのパッチ当て。
手動でのDLL置き換えは確実な手段ですが、「SP1向け」「無印向け」のを間違えると取り返しの付かない事に成りかねないかもしれません。
ツール系Patcherでは、ワンクリックで置き換え出来るので気楽に使用できますが、VistaGlazzはSP1向けの物が未だにBetaなので勇気がある方向けになるでしょう。Vista Visual MasterはSP1にでも問題なく使用出来るようです。
この方法は共に32、64bitに対応しています。

方法2:アプリケーションでの適用
WindowsBlindsまたはStyleSelectorの使用で変更する方法。
フォルダにStyleを入れて適用なので確実に変更が出来ます。
WindowsBlindsはOSに統合されるので演出など色々オプションが付けられます。StyleSelectorは目立った機能はありませんが、レジストリを弄る事無くOS内のフォントが変更出来る機能が存在します。
この方法は32bit向けの方法となります。

Vista向けStyleはDeviantArtに沢山転がっているのでそこを漁れば良いと思います。とうろ覚え気味な解説ですたっと。

my96ad :)

ot_inc 未分類

  1. 8月 25th, 2008 at 15:00 | #1

    うほお巫女さん!!!!

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