Google Adsenseのはじめ方-申し込み編

Google Adsenseの審査が通らないといった方に向けるエントリー
my96softもアフィリエイトやアドセンスの専門家というわけではないのですが、いろいろと感じるところを記します
まず、Google Adsenseを申し込む前について知っておきたいこと
- Google Adsenseの審査は何度でもできる-でも一度違反すると復活は永久に無理
- Google Adsenseからの収益を期待してはいけない-所詮はお小遣い程度
- Googleの言うことは絶対-異論は認めない
Google Adsenseの審査は何度でもできる-でも一度違反すると復活は永久に無理
Google Adsenseの審査は何度でもやり直しがききます
しかし、一度規約に違反してアカウントが停止されてしまうと、それ以降何度申請しても再びGoogle Adsenseを利用することはできなくなります
家族の別名義の場合でも認可されないようです
これはアメリカ特有の習慣で、一族の中で業界で違反者がでると、その業界では一族一同追放されてしまうといった物があるからではないかとmy96softは考えています
Google Adsenseからの収益を期待してはいけない-所詮はお小遣い程度
Google Adsenseから得られる収益は所詮お小遣い程度です
一般的なサイトを運営している場合は、大きな収益というのは期待できないでしょう
情報商材によくあるGoogle Adsenseで不労所得など考えている方は要注意です
1ヶ月で1万円以上の収益を出しているサイトはごく一部ですしそれなりの苦労をしています
よほど、集客できているかもしくは複数のサイトを運営しているかといったところでしょう
といっても、他のアフィリエイトサービスよりもAdsenseのパフォーマンスははるかに良いとされています(現在のアフィリエイトプログラムの中では一番)
なんといっても、記事に自動でマッチした広告が出てくるというのが一番の魅力といえます
自分の好きなことを書いて、それでなおかつ少しだけ収益があがれば充実感が得られます
Googleの言うことは絶対-異論は認めない
Googleの言うことは絶対です。Googleがルールです
Google側が規約に違反すると判断し、アカウントが停止されてしまった場合、こちらから何を言っても聞き入れてくれません(自分の身の潔白を証明するログを提出する必要があるが、それは厳しい)
しかし、一時期流行ったAdsense狩りと呼ばれる行為も現在では殆ど意味を成しませんので自分が違反するようなことがない限りアカウントの停止にはならなくなっています
そのためにも是非一度規約には目をとおし、理解しておきましょう
Google AdSense プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ センター
(Adsense狩りとは、ターゲットのAdsense広告を踏みまくりアルゴリズムが不正と認定するのを利用したやり方、Adsenseコードをソースコードから抜き出して、他の規約に違反するようなサイトに貼り付けたりする方法などたくさんありましたが、現在はそのアルゴリズムは改善され、同一IPの排除、クッキーの利用をはじめとする方法で軽減されています)
次に、以上を踏まえた上でGoogle Adsenseに登録してみましょう
- Google Adsenseを申し込む-用意するのはGmailとブログ、そして口座
- 審査が認可されない場合-もう一度細かく見直しを
- それでも認可されない-どうすればいい?
Google Adsenseを申し込む-用意するのはGmailとブログ、そして口座
Google Adsenseへ申し込む際に準備しておくものが3つあります
Gmailアカウント-これが認可された後のAdsenseのアカウントになるので覚えやすいものを
ブログ-規約に違反していないコンテンツである程度充実させる。どれが違反コンテンツなのかということはGoogle AdSense プログラム ポリシー – AdSense ヘルプ センターの”サイトのコンテンツ”から見ることができます
銀行口座-オンラインバンキングが便利、多くの人はイーバンクを利用しているようです。Google Adsenseの支払い方法には2つあり、銀行振込み(電子決済)、小切手となっています。しかし小切手は手数料がかかってしまう上に面倒です。そのため銀行振り込みが一般的なのでしょう。
とりあえず、現在の状態で一度Google AdSense申し込みから申し込みをしてみましょう
審査が認可されない場合-もう一度細かく見直しを
まず初めにリンクの有効性のチェック
404ページなどへつながるリンクがあったりする場合は、リンクを修正するか排除してしまいましょう
無効なリンクは不適切と判断されてしまいます
長期的にブログを続けていたりする方は、これに引っかかってしまうことがあるようです
その場合は、一度新しいブログ(サイト)をスタートする方が早いかもしれません
次に、連絡先の表示のチェック
テキストでメールアドレスをはじめとする連絡先を記載するようにしましょう。連絡フォームを設けることでも解決できます
スパム対策でメールアドレスの一部を置き換えてくださいといったもの(149×8@gmail.com(計算してください)等)や画像を使ったメールアドレスの表記などは特に嫌われているようです
コンテンツへの責任という観点からも必要な情報とみなされているためでしょう
最後に、コンテンツのチェック
コンテンツの中にハッキング等をはじめとする不適切なコンテンツが含まれていないかどうかを確認
違反コンテンツへのリンクも対象となるので注意が必要です
また、サイドバーなどに既に他のアフィリエイトなどのバナーがたくさんある場合も不適切とみなされることがあるようです
先に言ったように新しいブログを作り、そういったコンテンツのないように気をつけていくつか記事をエントリーしましょう
以前はBlogger(Google blog)が有効だということを言われた時期がありましたが、現在ではどこでも大丈夫な気がします
また同時に、ブログのコンテンツはなにかひとつのテーマを持って更新頻度は高い方が望ましいです(ブログとしての価値をあげる為)
やはり一番重視されるのはコンテンツの内容ということになります
ちなみに、一度Google Adsenseアカウントを取得すればその後はどのサイトにも掲載が可能ですので、たとえば認可されなかった本命のサイトでも利用が可能になりますのでご心配なく
再度Google AdSense申し込みから申し込みをしてみましょう
それでも認可されない-どうすればいい?
それでも認可されなくても諦めずに再度見直しをして申し込みをしましょう
一番初めに書いたように、申し込みの段階ではいくらでもやり直しができます
コンテンツの量が少ないと思うのであれば、ある程度完成させて申請してるなどするとよいでしょう
どうしてもわからないのであれば、Google Adsenseに詳しい外部の人間(専用のフォーラムをさがしてくるなど)に診断してもらうと良いでしょう
第3者の視点で見ることによって見落としていた点が発見できるかもしれません
my96softでよければ拝見しアドバイス致します
おぉ、ありがとうございます!参考にさせていただきます。
やはりちょいアダルトな内容が含まれているからですかねぇ…
>narumiさん
一度あたらしいところを作ってそっちで申請したほうがいいかもしれません
何度も挑戦してみてくださいね♪