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VisualStyleをカスタムする場合の方法。


Luna(青いのとかシルバーのアレ)とか飽きてるわけですよ、デザインセンスことごとくないし。
かといってTClockとかで無理してる人見ると結構痛い感じなので今更ながら欠点を踏まえながら弄る方法でも記しておきます。
因みに上記の画像はおとと(ot_inc)によるデスクトップ内となっとります。

方法1:UXThemePatcherによる「VisualStyleの制限解除」によるVisualStyle適用
この原理はStyleの適用を制限したOS内のファイルを改造して制限を外したものに置き換えると言うクリーンな原理です。
SP2またはSP3向けのPatcherを起動して、Patchをクリックして再起動。
再起動後は何の変化もありませんが、適用の制限が外れてます。あとはDeviantArtなどでmsstylesのファイルを落とすなりしてみてください。
欠点としては、通過の処理とかオプション付けるのは出来ない点が存在します。

方法2:WindowsBlindsまたはStylerによるVisualStyle適用
スペックに余裕がある場合は、そっちに手を出す手が良いかもしれません。
OSに統合されるので通過の処理などを付けられます。
Stylerは正式な配布が終了していますが色々とミラーされているようです。
欠点としては、スペックが低いと動作が重くなりかねないまたは、OSが不安定になる可能性があるリスクを伴うかもしれないと言う事を覚えてきましょう。

方法3:MS公式VisualStyleを使用して変更
MS公式な物で適用する方法も存在します。適用出来るものは3種類。
Royal Theme
Royal Noir Theme
Zune DeskTop Theme
ダウンロードを行いインストールまたは、.msstylesファイルをクリックで適用可能です。
欠点としては、3種類しかないため飽きる可能性か高いと言う欠点。ごてっとしたデザインを好まない人も微妙かもしれませんね。

とまぁ標準的に行えば出来る方法3つ程載せておきました。
あとでVistaのVisalStyle適用方法でも記す予定です。ばいちゃ~☆

カテゴリー: tools, windows タグ:
  1. ot_inc
    2008 年 8 月 21 日 15:51 | #1

    シェルパック使う手あるじゃんと思われますが、それは結構な位にOSにリスク伴うので掲載しないと言う事で。

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