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日付の偽装によるハック

8月 19th, 2008

アプリケーションの一部では、OSの内臓時計により使用期限を判定する物が存在します。
例えば、イラストレーター御用達のツール「SAI」、本の付録として付いた「初音ミク体験版」、DVDコピー支援ツールの「AnyDVD」などが挙げられます。
「時計?んじゃ設定弄ればずっと使えるんじゃないの?」と思われた方は、なかなか頭の柔らかい人かもしれませんね。しかしながら設定を弄ると期限が勝手に切れると言うケースも存在するらしいので、安易に弄る事は勇気が必要となるかもしれません。
この場合は、そのアプリケーションに「使用している日付を勘違いさせる」と言う手段を使うと実現が出来たりします。
最近の物の所では、小物系ツールで有名なNirSoft様の作成物の「RunAsDate」を使う手が存在します。日本語化も可能なので英語が苦手な方でも使用出来るはずです。

このアプリケーションの使い方は、
日付を偽装するアプリケーションのExcutable(exe)を指定し、目的のアプリに勘違いをさせる日付を設定し、「プログラムの起動」または「ショートカットの作成」で成功するはずです。RunAsDateをいちいち起動するのが面倒な人はショートカットの作成を推奨します。

まぁ100%成功するとは限らないって事を辨えておいてくださいね。

my96ad :)

ot_inc tools, windows ,

  1. 8月 20th, 2008 at 02:33 | #1

    日付をわざわざ変更しなくても自分でc(自主規制)kすればおk

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