WordPress 2.6.1がリリース。更新点は60以上
WordPress › Blogのこの記事にWordpress 2.6.1リリースのアナウンスがされた
変更点は60以上に上るが、現状の2.6に満足しているユーザーはそのまま使い続けてよいとのことだ
セキュリティ的な重大なアップデートというわけではなかったのだ
こういった、Wordpressなどのモジュールがアップデートされたときにはセキュリティ的な緊急の場合を除いて、即座にアップデートするべきではないと個人的には考える
導入後のリスクがあるためだ
まず、新しいものにしなければおきなかったシステム的なリスク。
WordPressであればプラグインの非対応などが主だろう。
次に、新しいものにしなければおきなかった時間的なリスク。
WordPressをアップデートするのにかかる時間、それと同時にプラグインのアップデートの時間。
本来ならばその時間を他に割り当てることもできたかもしれないという物だ
一番最悪なのは、アップデートした後に不具合が見つかって、原因解明をしなければいけない場合。時間的なリスクにおける最悪のパターンだろう。
自分は、そういった不具合に直面することが多く(つまり新しいものを試したがる傾向があるんだが)多くの時間をそれに割いてきた
その時間が経験になり、実績となると考えて、まったく無駄だったわけではないと信じたいが誇れるようなことではないかもしれない
書いていて気がついたが、現在のバージョンも自分が上に上げたようなリスクを他の誰かが変わりにやって提供してくれているものだということに気がついた
そんな不具合を出し、正式に日本語版Wordpressとしてリリースしてくれる関係者の方に本当に感謝したい気持ちでいっぱいになった

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