任天堂のマジコン規制が始まった
皆さんご存知のようにマジコンとはマジコンを使うことでネットからダウンロードしたROMデータを読み込めるようになり、実質的にゲームソフトを購入することなく遊べるようにしてくれる裏モノアイテムです
代表的なもので、もっとも人気が高かったR4(Revolution for DS)があり、同じようなものが多数(2~30種類)存在しています
今回は任天堂のカセットの形状やそのシステムを不正に利用した形で販売し利益を上げていたもので不正競争防止法ということで提訴されました。これによってマジコンというものが市場で見ることは少なくなりそうです
不正競争防止法についての詳しくはこちら(Wikipedia)
ではなぜPSPは規制が始まらないのか?と考えてみると
答えは簡単でまず第一に改造を促すような物品がないこと、そこから誰も利益を得ていないこと等があげられます
また、そうはいってもメーカーサイドではソフトを買わなくなるということによる損害があったり、FWの改変なので著作権物の同一性の保護や商標権を考えてくるとそれはやはり規制されてもおかしくありません(PSPはCFWのおかげで販売台数が飛躍的に伸びたという考え方もある)
しかし、現状はそのPSPを売ったりしないとなかなか起訴や逮捕といったことはできないようです
DSもマジコンが消えたとしてもFWを改変する流れで開発がすすめば、今マジコンが規制されると困る人たちは喜ぶでしょう
果たしてDSにゲームの起動以外に魅力があるのか疑問ですが
ちなみに、起訴されるというのに現在はアマゾンで購入可能です
一時期R4の生産が中止されたといった報道がされたときに1万円を越す高騰が見られたため、手に入れたい人は今のうちに購入しておくと良いかもしれません
以下に任天堂ホームページから今回の提訴の詳細の引用
このたび、任天堂株式会社(本社:京都市南区、取締役社長:岩田聡)は、ニンテンドーDS(ニンテンドーDS Liteを 含む)で起動するゲーム・プログラムを開発・販売しているソフトメーカー54社と共に、「R4 Revolution for DS」に代表される機器(いわゆる、「マジコン」と呼ばれる機器)に対し、不正競争防止法に基づいて、輸入・販売行為の差止等を求める訴訟を、同行為をな す複数社に対して東京地方裁判所に提訴いたしましたのでお知らせします。
これらの機器により、インターネット上の違法アップロードサ イト等から入手した本来ニンテンドーDS上では起動しないはずのゲーム・プログラムの複製物が、起動可能となるため、当該機器の輸入・販売等の行為によ り、当社およびソフトメーカー各社は極めて大きな損害を被っており、到底見過ごすことのできないものです。
当社およびソフトメーカー各社は、このような機器が市場に蔓延することにより、コンピュータゲーム産業全体の健全な育成・発展が阻害されると判断し、同種同等のいわゆる「マジコン」と呼ばれる機器に対して、継続して断固たる法的措置を講じる所存です。
ニュースリリース:2008年7月29日

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Skyblue * Kaleidoscopeの管理人のリョウです。いつもお世話になっております。
この度、独自ドメインに移行することになりました。大変お手数ですが、名前とリンクのURLの変更をお願いいたします。
ブログ名: SorairoTools.com
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です。よろしくお願いします。
リョウさん
変更完了いたしました
ご確認ください
マジコンの価格が一夜にして2倍に跳ね上がりましたね…
明日には1万円越えるかな?
マジコン本当に値上がりしていますね…
今後も入手できるのかな?
各種マジコンのサイトを確認したら、DSTTは閉じてましたね。それ以外は元気そうです。というか、R4がようやく死亡ということですか?
>任者さん
入手しにくくなることは確かですね
そのうち1万円を越す価格になるかもしれません
>yakouさん
DSTT確かに閉じてますねぇ…
R4はおそらく死亡かと、少なくとも任天堂に名指されて生き残れるほど強いとは思えません(^^;