パンドラ対策?MMSを読み込まないCPUを搭載したPSPが出回り始めた様子
ひとりごとぶろぐ:Magic Memory Stick 対策? - livedoor Blog(ブログ)
の記事によると出荷時のFWが4.01以上のPSPでは、CPUの変更に伴い、MMS(Magic Memory Stick)が起動できないようになっているようです
パンドラ対策のようです
→CFWの導入はできなくなってしまいました!
基盤はTA-088となっています
実は、my96softでも6月21日のブログにて、PSPのハードウェア上からの対策があるかもしれないということを伝えていました
PSPの海賊版対策が開始? | my96soft
SCEEのリーブス氏(ソニー・コンピュータエンタテインメント・ヨーロッパ CEO)の発言にはやはり実際の動きを示唆するものが含まれていましたという裏づけになりました
この仕様の変更によって、現在在庫として存在しているPSPは格段に入手しにくくなってしまうだろうとひとりごとぶろぐのJunさんはコメントしています
しかし、私はそこまで一気に入手しづらくなるというこはないのではないかと、思っています
なぜなら、既に相当な数のPSPが出回っている上に、パンドラの登場によってルミネスのダウングレード方法しかなかったときより、より簡単にCFWが導入できる今となっては、そういった潜在的にCFWを導入したかったユーザーの絶対数が少ないという点が上げられるからです
「希少」「入手困難」「のこりわずか」
こういった言葉や
「地域限定」
等の言葉に弱い日本人にしてみれば、こういったニュースは購買意欲を掻き立てる要因にはなりそうですね
一時的にYahoo!オークションなどでは値上がりが予想されますが、中古も十分に出回っているので入手できなくなるということはなさそうです
まぁそんなことがいえるのも、自分がすでに何台か抑えているということが根底にありますがね(^^;
しかし、確かにメタリックブルーのCFW化というのは珍しいものになるかもしれません
Amazonで今買えば、まだ対策されていないものが届くかも知れませんよ?
が、オススメはしません
私は、箱などから自分の目で確認して買ったほうが良いと思います
新品の場合は、箱のに印字されているコードが”G”だと 4.01(or 3.95)とのことです
参考までにどうぞ(ここから購入すると紹介料が私に支払われます、が数十円ですし自分もそれを狙ってるわけではありません)



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