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PSP Custom Firmwares

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このページはDark Alex氏のWikiを参考に日本語化された記事を提供しています

この記事は、修正加筆などを随時更新していく予定です

内容は間違っている可能性があります、間違いを発見した方、手伝っていただける方はコメントかもしくはmy96soft@gmail.comまでメッセージをお願いいたします

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CFWの概要

より新しいCFWがFWの起動と修復の為に当てられるカスタムIPLを使う間、CFWはより新しいCFWで自作アプリを動作させることの実現の為に。一般的に知られている1.50の一部を使いました

1.50カーネルをインストールされたFWにおいて、あまり使われない機能(ロケーションプレイヤー、韓国語フォント)はFlash0のスペース確保の為、削除されています

そのFWは公式のソニーのEBOOTをロードすることに加えて、1.50の自作アプリをサポートします。XMBゲームメニューからのISO,CSOローダーも統合し、リカバリーモードへ起動時にアクセスできるようになります(いくつかのFWはXMBからアクセスができる)

  • 1.50 Proof of Concept

2006年7月15日に(概念の証明という名の)制限付きのカスタムファームウェア1.50がDarkAlexによってリリースされました
それはFW1.00のEBOOT.PBPの実行と、制限されたリカバリーモードへのアクセス、起動時に自動的にアプリケーションを読み込む機能を搭載していました

ほかのCFWは、その後リリースされました
今日、より発達したバージョン(たとえば”Casual V3”や”SE/OE/M33FW”)があります

  • 2.71SE(Special Edition)

2006年10月6日にDark AlexのCFW2.71SE-Aがリリースされました
公式FW2.71の特徴であるWEBブラウザー、RSSフィード、ビデオの追加機能、WMAとFlashを利用でき、完全な1.50カーネルと完全な2.71カーネルの両方を利用することができるようになっただけでなく、壊れかけているFlashなどを復旧するリカバリーモードが追加されました

このCFWへの最新版は同10月24日にリリースされました(2.71SE-B)

この最新版の更新の主な機能は、ゲームメニューXMBからのISO/CSOの起動をサポートされたことです
そしてちょうど2日後、SE-B’がリリースされ、[NO UMD MODE]が搭載されました

またその数日後SE-B”がリリースされました

GTA VCSを含む2.80以上のファームウェアレベルを要求するソフトは動くようになり、SE-B’で見つかったいくつかのバグを修正しました

最新版は2.71SE-Cです
PRXファイルのロードがメモリースティックディレクトリーから直接可能になりました
そしてそのオプションが問題なく新しい機能をFWに加えることを可能にしました
(写真を表示している間にMP3を聞く等)

Epsilon Bios
2006年7月23日、FWであるEpsilon BiosはUndiluted Platinum Modchip用にリリースされました
このFWはモッドチップ付のPSPでのみ動作可能でした
このFWはモッドチップ上に存在し、「PGGYBACKS」の間、PSP上のFWはフラッシュです

Open Edition

  • 3.02OE

2006年12月21日 3.02OE-Aと呼ばれるCFWがDark Alexよりリリースされました

2.71SE-Cと同じ機能を含みますが、韓国語フォントと、ロケーションフリープレイヤーを除いたすべてのFW3.02の機能を含みます
このCFWに加えられる新しい機能は、リカバリーモードを経由したWMAとFlash Playerの有効化とユーザーがほかのPSPシステムにPSXゲームを共有することを許可するPSXエミュレーターのデジタル著作権管理の制限解除を含んでいます

2006年12月25日 CFW3.02OE-Aのアップデートであり、CFW3.02 OE-Bと呼ばれるものがリリースされました

主要な機能はPSXゲームを”popstation”と呼ばれるリッピングユーティリティを利用してメモリースティックから起動する能力で、新しいFWと一緒にリリースされました

  • 3.03OE

2007年1月4日、CFW3.03OE-AがDark Alexからリリースされました
PSXのゲームにおいて、圧縮されたPSXゲームの起動する機能とカスタムメニューのサポートとともに、CFW3.02OE-Bと同じ機能がありました
2007年1月6日 CFW3.03OE-A2がリリースされたことで知られています

このリリースの新機能はUMD/ISOゲームにおいて、CPU/BUSスピードを変更する機能です

2007年1月10日 CFW3.03OE-BがDarkAlexからリリースされました

このCFWは3.03OEA/A’が先にインストールされていることを要求しました

このリリースの新機能は、フルスクリーン(448×272)H.264/MPEG-4  AVC|MP4-AVCビデオを再生する機能です

2007年1月25日 Dark AlexはCFW3.03OE-Cをリリースしました

これは大きな更新で、フルインストールを必要としました
機能は、333MHzで使用しているWiFi、MP4-AVCビデオの最大ビットレート制限は786kbit/sから16384kbit/s(16Mbit/s)にあげられ、XMBのCPU/BUS速度を変える機能、より早いスリープからの復帰があります

  • 3.10OE

2007年2月4日 CFW3.10OE-AがDark Alexよりリリースされました
ACアダプターに接続することなく、スクリーンの輝度にレベルの4段階設け、ELFは3.10カーネルで自作アプリを作ることを許可しました
↑あいまい

2007年2月6日 3.10OE-Aの為のアップデートである3.10OE-A’/A2がDark Alexよりリリースされました
メタルスラッグやその他に含まれているPSPゲームの実行のちょっとしたバグを修正しました
そのバグはいくつかのケースで静的ELFの誤ったパッチによって引き起こされました
このマイナーなアップデートであったので、したがってCFWを使用しているすべての人々にとって必要であったわけではありません

  • 3.30OE

3.30OE-Aは2007年4月15日にリリースされました
それは、すべての過去のほかのCFWの特徴(ロケーションフリープレイヤーを除く)をFW3.30に組み入れられました
機能的にはISO/CSOのローディングと自作アプリをサポートしているような1.50と同じ特徴を持ちます
3.30OE-A’は2007年4月20日にリリースされました
このリリースはRAMの特定の部分に上書きをして、その上でオートブート機能に再挿入するというセキュリティバグフィックスを含みます

  • 3.40OE

3.40OEは2007年4月20日にリリースされました
このリリースは3.40OE-A’において、FW3.40を使用すること以外は同じ変更を含みます
それはデータがPSPのRAM上でランダムアドレスにかきこまれてしまう原因になるバグを修正しました

もし、そのメモリーが引き起こすバグが特定のカーネル機能に書き込んだり、それらの機能がアクセスされるならば、コンソールは潜在的に使えなくなるでしょう。
3.03OEから動かなくなっていたオートブートは再び実装されました
Flasherの改善は、アップデートに使われるDATE.DXARファイルが正しいかチェックするようになりました
このようにして、人々が誤ったFWアップデータからPSPをだめにしてしまうのを防ぎました

Increasing Edition versions

  • 1.62IE

2007年3月 becus25はCFW1.62IE-Aをリリースしました
最新版はCFW1.62IE-Dです
CFW1.53の様に、1.5カーネルから基礎が作られています

CFW1.62IEの初期のバージョンはFlashを修正したときにしばしば壊してしまいます
しかし、最新版はこの問題を解決してすぐにリリースされました
しかし現在、CFW1.62IEは基盤がTA-079のみ互換性を持っていて、TA-082とそれ以降の基盤では壊れてしまいます
特徴は、他のCFWの似ていて、リカバリーモード、オートブート、フラッシュアクセスを含みます
becus25はBoosterの人気があるアプリDevhook(FWをメモリースティックから起動することを可能にし、実質的に破壊される可能性を取り除く)も修正しました

  • 3.02IE

2007年7月 becus25はIEの若干の改善を含んだ3.02OEであるCFW3.02IE-Aをリリースしました

  • 3.40IE

彼は最初のリリースでバグを解決したアップデートをリリースしました
その月の後半、becus25は、becus25はOEと一緒に使う、新しいリカバリーメニューを含んだ3.40OEの修正版で、3.40IE-Aと呼ばれるCFWをリリースしました
数日後、becus25はより壊れる可能性の少ない3.40IE-A2をリリースしました
そして、リカバリーメニューにおける若干のバグは修正されました

基本的に役に立たなかったという事実が原因で自作アプリのコミュニティから多くのネガティブフィードバックに出会いました
これが原因で、個人的な問題でbecus25はFWと自作アプリを作成することをやめました

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  1. rui
    2008 年 7 月 8 日 17:22 | #1

    お久しぶりです。
    CFWの概要、前述(?)3行目、”あんまれ使われない機能”、
    OpenEdition、3.02OE、2行目、”2.71SE-Cお同じ機能を含みますが”、
    同じく2行目、”覘いたすべての”となっています。

    誤字報告でした^^;

  2. my96soft
    2008 年 7 月 8 日 17:38 | #2

    >ruiさん

    誤字の指摘ありがとうございます
    修正を加えますね♪

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