今年9月からATOKの辞書は1ヶ月300円で利用できるようになる
ATOK、日本語の為の変換機能にとても優れている(IMEなんて比にならない)辞書
これを利用している人はどれだけいるだろうか?
この優秀なATOK、今まではバージョンアップするたびに、お金を払い買うということを余儀なくされていた
しかし、今回公式から新しく発表された販売方式を利用すると1ヶ月300円、そう1日にして10円支払うだけで最新版のATOKが利用可能になる
しかも複数のPCにインストール可能だ
詳しく見ていこう
こちらのページがATOK辞書の定額制のページ
そこによると、月額300円の定額制プランと、一年間3200円の定額制プランが用意されていて
今年の9月から利用可能になるとのことだ
製品内容は現在発売中のATOK2008と同等の機能がフルに利用可能で、値段は半額以下ととてもリーズナブルだ
(こういった大きく販売方式を変えてきたのには、ユーザーがもっとも良い編集者になりうるという考えからではないだろうか?と個人的には思っている。Wikipediaの編集理念がもっとも目立っている、またはGoogleのAdsense広告表示精度であったりするところの概念だ。またおそらく、ユーザーが入力した言葉とかをどこかで拾おうとしているのではないかと予想する。少なくともWEB APIの提供がすでにある))
ライセンス的には10台までこのソフトをインストール可能で利用ができるそうだが、同時利用しないという条件が課される(通常は1台で十分だろう)
内容をリストアップした
- 月額300円(1年版もある)
- 機能は最新版と同じ
- 辞書は常に最新版にアップデートできる
- 現在のところWindows機にのみ提供
- 10台までインストール可能なランセンス
もちろん、自分は利用する予定だよ1年版を
日々使っている辞書にはうんざりしているからね
みなさんは、この発表を見てATOK使いたくなった?


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