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【日常】日本文化とSNSとインターネット

今日は考えることを勢いで更新

いろいろと考えて記事を作りおいても、後になって更新するのもなんだなぁと言うことになってしまうといけないので、作って即効投稿する

また、ここをもって、しばらく更新がまばらになるかもしれないということをお知らせします

おそらく1週間ぐらいかと思われます

以下、SNSってなに?インターネットってなに?日本って…といった脳内流出です

そもそも日本はプライバシーを重視する国ではなかった
建築構造ひとつとってみても、つくりはオープンで、外界と障子が一枚だけ、縁側でお隣のじいさんの茶ーのんだりと
近隣との相互的な組織的な付き合いをしていた

そこから日本の文化は海外の影響を受けて、徐々に西洋化していった
家は大きな塀で囲われて、部屋は一人ずつの空間が割り当てられ、プライベートな空間を作った

そのとき、西洋的なスタイル移行する際に日本独自の新しいプライバシー概念を植えつけられ、日本におもしろい近代的自我が芽生えた

相互に隔離され、プライベートを保障した空間

社会に向かって開かれていない密室

現在のSNsはこれをネット上で実現したから成功したといえる

こんな空間は
今までのどの時代、どの社会にもなかった

さすがはインターネット

だけど、インターネットに依存しすぎると実地訓練ができない

得る情報が、すべて抽象的であるがために、混乱してしまう
つまり実地訓練ができないと、内向的になったり、観念的思想に長ぜざるを得ない

だから、自分は子供の教育をする立場になる前に、これらのことを良く考え、答えを出して行きたい
刻一刻と変化してく中で常に変えていけないとは思う、考えを

-----読んでくれた方の中には、お子さんをお持ちの方がいらっしゃるかとおもいますが、インターネットとの接し方とかってどのようにお考えでしょうか(秋葉原の事件もあったし)

年が離れてはいますが弟がいるわけです
彼とインターネットとの関係をどう導いてやるべきなのか…

一応彼には、インターネットの利便性やそれを悪用する犯罪の手段とその対策などを茶の間で話してはいますが…  いろいろ怖い話しすぎて最近萎縮していますw

是非、考えを教えてくださいませ

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