ネットで本当に匿名になることは可能か?
ネットは匿名だと思われがちだが、本当の匿名になるにはそれなりの労力が必要だ
どうしたらよいだろうか?
今回はどうやったら本物の匿名になれるか考えてみた
匿名といわれる2chやその他の掲示板では、犯罪予告があると管理者は警察に書き込み内容とアクセスログを提出して、問題解決に乗り出す
また、警察は同時に、プロバイダーと話をし、そちらのアクセス情報とも照合をする
よく、インターネットで殺人予告をして逮捕されたというものはこのアクセスログとプロバイダーから提供される情報によって暴かれることが多い
主なものは、IPアドレスであることは間違いない
ならばIPアドレスを隠せばいいのか?
プロキシーを通した通信だと、若干手間はかかるが、一度プロバイダーを経由している以上、特定はされてしまう
ならばネットカフェからのアクセスならば自分の匿名は保たれるだろうか?
そう考えた人がたくさんいたのだろう、確かにIPアドレスはばれないが、
現在のネットカフェでは監視カメラが回っているし、おそらく店側は犯罪に利用されることを考えて、利用者には言わないが独自にログをとっている可能性はある
そして、単純にそのとき使う利用者の登録情報からだけでなく、キーボードに残る指紋や、汗などから割り出されることもありそうだ
ならば、次は何を考える…
人のPCをのっとってそこを踏み台にして書き込みをしよう
うーん
これはなかなかだ、踏み台(マレーシア)の踏み台(南アフリカ)の踏み台(インド)の踏み台(台湾)みたくはるか下の方までつながっていれば見つかることはなさそうだ
これならちょっとした犯罪予告などでは警察は動けなさそうだ
過去に、世界的に流行したウィルス作者などはFBIによって捕まえられているがそこまででなければ
警察ごときでは、各国のプロバイダーを伝っていくのは辛い、、、といってもこれも本気たどられたらあっけなくバレる
なぜだ?
そうか、まずはじめの段階で自分の家のIPを利用しているからだ
つまり、世の中にある暗号化されていないネットワークからアクセスし、なにか踏み台を作って犯罪予告をすれば見つかる可能性はすくなくなるだろう
踏み台を伝ってもとのアクセスのスタート地点が見つかったとしても最終的に書き込みに使用されたPCのMACアドレスがバレルにとどまるだろう
そしてさらに世の中にある暗号化されていないネットワーク探しも慎重にすれば完璧か?…まさか家の隣にあるネットワークはつかうまい。どこか自分とは遠くのを利用しよう
そして、二度目はまた別のMACアドレスを使っってはじめのアクセスポイントから相当距離を置いて。。。(新しいPCなり偽装するなり)
つまり言いたいことは、アクセスする過程の行動から社会的な関連性を見出させてはいけない
ここでは完全に匿名になる方法を考えたが、実際ももっといけないことにも利用できそう
悪用厳禁、、、これらを実際に行うと電波法その他の法律に抵触、または完全に侵害します
ここでの内容は思考実験としておきましょうか
もっと良さそうな案や、今言ってきたことに欠陥があれば是非是非コメントで指摘してほしい
Recent Comments