果たして、みんなは現在のGoogleの検索技術に満足しているのか?

自分はGoogleを尊敬しているし、革命的だと思う

がしかし、決して満足はしていない

ぜんぜんまだまだだ

一般的な人々は、このようなサーチ文化は今まで存在していなかったから今の技術でも満足しているのかもしれない…

実際。Googleは膨大な量の検索結果を提示してくれるがその中から本当に知りたい情報を見つけるのはとても大変だと感じる

知りたいと思う事柄について明確にわかっていればゴールへたどり着く道のりは短くなるかもしれないが

概念や、気持ち的なもので具体的になにか決まっていないとき、検索する対象が何かわからないとき(たとえば楽しいものや将来の夢など、人それぞればらばらに考える事)は検索ワードを検索する必要が出てきてしまう

つまり、知りたい情報を得る為に、関係のない場所に無駄に時間がかかってしまうということなのだ

たとえば自分の場合、

ミニチュアダックスフンドを探したいと思ったときに検索しても大して有効な情報が得られなかった

ほしかった情報は、

東京にあるお店でしつけがされている子犬であること。血統はどうなっているかということと写真もみたいという事だった

そう先に言った様に、この思いで検索した際に見つかったものの中から得られるものはほとんど見つからなかった

でも、時間をかけて調べようと必死になってしまった

知りたいという気持ちがその行動のもっとも大きな動機だった

今、毎日膨大な数のページがインターネット上に増えている中で、

インターネット上で本当に価値がある情報はWikipediaなどをはじめとする一部の場所に集中することになっている

その価値の集まった情報の集合に行くための道をより簡単に見つけることのできるサービスが今一般的に求められているだろう

Google検索では実現できないもっと便利なスタイルが必要だ

より人を集めようとする側たとえば企業も効率よく集客できるかも知れない

具体的に上げると、企業のHPも必要かもしれないが、そのHPだけを売り込むのではなく、

関連する優良な企業の集合体を作り、その全体をひとつとし、その集合を参加する個々で宣伝すればより良い流れになるだろう

集合体になることでターゲットにする客を拾いやすくなるし、またその客を奪う健全な競争が発生するからだ

検索エンジンはそれらの有益な集合体を検索によって入り口をより簡単な方法で提示してほしい

そして、企業にとってもユーザーにとっても両者にプラスなインターネット社会になってほしい

Googleはおそらく、このような現状をわかっているだろうしなんとか改善をしようとしている

無意味なデータなのか有意味なデータなのかを判別することはきわめて困難だし、ある人にとって見れば無意味でもある人にとってみれば宝物かもしれない

しかし、現在の方法ですべてを集めていくと表示する段階で自然とノイズが発生してしまう

検索ワードから何をユーザーが考えているのかを知るのはとても困難だ

(今回感じたミニチュアダックスの件では、単純に情報量の絶対数が少なかったのかもしれない)

今までの検索履歴や、サイトの滞在時間、購入履歴などもデータとして扱うGoogleとしてはこれらを利用してより的確で求められた結果を出すようなものを作ろうとしているんじゃないんだろうか…

まったくの仮説だが、Google Adsenseを表示するサイトには義務付けられた規約もこれらのことを物語っている


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