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今、一番自分が注目しているのがiPhone

SDKが公開される前からアプリ開発が活発だったiPhoneだけど、その情報端末がモバイルでの標準となりそうな気がする

そもそもiPhoneっていうものの位置づけがすばらしくて今まで作っても実行できなかった環境を与えたことに高い評価が与えられる

GPS、会話、ウェブをはじめとするアプリを十分に利用できるだけのマシンスペックの高さ

こういったツールが今までの携帯にはあったにはあったが、機体の性能が低かった所為とユーザー数が少なかったことがあって、有能なアプリが積極的に開発されてこなかった

これから言うような有能なアプリを提案したいのがSNS。(mixiなんかがこういったことを実行すればいっそうユーザーが増えてアクティブな空間になる)

GPS機能を利用して、自分の今いる周辺の地図を表示し、その近辺にいるSNS参加者のプロフィールをポップアップする

(同時に自分の情報はオープンになり、相手からの接触も可能になる)

相手が何が好きなのかという情報はたとえばプロフィールを参照にすればわかるし、ファーストコンタクトの際に今まで困っていた話題づくりに悩むことはなくなるだろうと考えている

足跡機能も本物の足跡をGPSで測位して表示することだってできる(あんまりさらしすぎるのもどうかと思うが面白いとは思う)

これがウェブが生み出す新しいコミュニケーションで、決してリアル世界を排除した閉鎖的な空間、相手の顔が見えないダークな世界ではない

さっき言ったように今までの携帯では性能の都合上、こういったことを実行できるだけの能力がなかった

iPhoneならそれが可能だ(ちなみにソフト3つ以上同時起動が難しいといわれているようだが、それを回避する方法もあるらしい-未公開)

今、一番アプリの開発者が多いといわれているのがiPhoneといわれるのにも納得がいくだろう

そして、アプリ開発の際にとても重要なのがマッシュアップ

今ある機能を統合させて新しいものを作り出すという考えだ

さっき言った地図にレストラン情報や天気予報、オススメの観光ポイントなどなどを追加していく

マッシュアップの説明としては…今、ブラウザ(IEやFirefox)を開いてこのマッシュアップされたサイトにアクセスしたとしよう

そこで最初に出てくるのはひとつのブランク

Googleの検索ボックスのようなものが一つ出てくる

ここに何か調べたい言葉を入れる、そうしたら画面が変わり、そのページにはウィキペディア、Youtube、Amazon、Frickrで検索した結果がひとつのページに表示されている

ユーザーはそのひとつのページから移動することなく、それらの情報をすべて入手できる

なんて便利だろう

そして今までは無理だったが、最近ではアマチュア、趣味レベルで作ったとしても作れてしまうくらい環境が整備された

それを支援しているのがAPI、それぞれのサービスが提供しているAPIを利用すれば数行のコードでアプリが動作してしまうという便利さ

開発者にとってしてみてもうれしいし、利用者もよりクオリティの高いものを得ることもできる

それをモバイル端末に…iPhoneの出番だ

ふぅ、やたらしきりに自分はiPhone、iPhone言ってるが

先日、DocomoがiPhoneと契約を正式に結んだ

日本でのiPhone 3G発売は宣言されていない(現在アジアでの発売宣言はインドのみ)

今後の展開に期待したい

実は今、海外ではiPhoneの機体自体が入手しにくくなっている

アップルストアーでは販売していないし、直販店でも在庫限りのようだ

これをiPhone3G版の登場の予兆と考えるべきなのかどうか…数週間以内に判明するんではないだろうか…

話は変わるがまた。来年の発売が期待されるLinuxベースのGoogle AndoroidやLimoにも期待していたりもする

どんどん携帯端末が進化してくれればそれこそノートPCの存在価値がなくなりそうな気もしていたり…

久々に日記書いてみた



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