アイスランドで最大のTorrent.isトレントサイトの永久的な閉鎖
Torrent.isというアイスランドの国民の10%がユーザー登録しているとされているトレントサイトの閉鎖のお知らせ
今週裁判で敗訴し、著作権者への保証とサイトの永久的な閉鎖を言い渡されてしまった
ここで注目すべき事は変な判例が作られてしまうかもしれないと言うこと
日本は判例裁判だけど海外の物を参考にし出すとしたら格好の判例になり得るね
Direct Connectの件でもし、控訴が認められれば面白いんだけど…
昨年11月にアイスランドのトレントサイトにおいて、Torrent.isは予備禁止命令を受けました
それによってサイトを閉鎖して、アイスランドのインターネット通信量の50%の削減につながりました
そして今週原告は 著作権者への保証とサイトの永久的な閉鎖を要求し、アイスランドのMPAA(映画協会)の役員であるSteingrímssonは彼のクライアントがトラッカーによって損なわれたと主張し賠償を要求しました
Steingrímssonは正確な数値はいえないと言ったが、100万ISK(日本円にして約1億5千万円)だろうといった
面白いことに Steingrímsson、彼自身がTorrent.isのトレント会員で彼は調査の一部として著作権物の共有をしました
Torrent.isがオフラインになる前は26500人のアクティブユーザーがいて、それがアイスランドのトラッカーでは最大でした
このトラッカーはpeerに対して素早く他のトラッカーを紹介するだけという物でした
Torrent.isの管理者であるSvavar Kjarrvalはこう確信しています
”原告は法外な主張をしています。
彼らはそのウェブサイトとそのドメイン所有者が第三者の著作権物に対して常に責任が発生すると主張しています。
法廷が彼らの主張に同意するならば危険な判例を作ることになります”
2週間前、Reykjavík地方の裁判所はDirect Connect(DC、ファイル共有の一種)を通して著作権で保護された物を配布したとして9人の個人を逮捕している
Direct Connectはアイスランドでは広く使われてきた(日本では使っている人はあまりいないようだね)が最近はBitTorrentの方がよりよく使われている
Direct Connectで有罪判決を受けた9人の個人ユーザーは最高裁判所に決定を上訴するでしょう


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