最近はトレントサイトでもAJAXなど最新のWEBサービスを展開しないと利用者が減ってきたのが事実だ(IsoHuntなど)そんな中、注目すべき35のトレントサイトをリストアップしてみた
前のエントリーではトレントサイトを簡単に初心者でも構成できるCMSを紹介したが、こういったことも後押ししそれをベースにオリジナリティーのあるトレントサイトへと発展させた例も多々ある。(他のところのパクリかもしれないがw)

35個もあるので、とても長くなってしまうが気になったものがあればアクセスして確認してみればいいと思う

1. Snarf It!
Supernovaの影響で始まった

2. Isohunt.com

やはり大御所、最近サイトをリニューアルしますます使いやすいサイトになった。アメリカの一部からのアクセスは制限されている。日本にいれば関係の無いことですが…気に留めるのは米国映画協会(MPAA) から著作権侵害で訴えられている

3. Torrentportal.com

4. BiteNova

“Bi-Torrents”と呼ばれていたが改名した。軽い検索サーチが売り

5. Torrentspy.com

米国映画協会(MPAA) からの圧力によって、アメリカユーザーを制限しているサイト。。。プロキシさすと使えなくなります

6. Demonoid

現在ダウン中。サーバーをオランダからカナダへ移すもISPからこのサイトへのアクセスを制限されているため、サーバーダウンの表示が出る。後に出てくる The pirate bayの次に巨大なトラッカーだっただけに残念だ

7. LegalTorrents.com

その名のとおり、著作権などの権利が働かない。公有財産ということだ。こういったところの利用は権利者からの訴えにより頭痛は無いだろう

8. Torrentscan.com

他のトレントサイトを検索するメタ検索エンジン搭載

9. Torrentz.com

10. Torrents.to

11. Torrentmatrix.com

12. Mininova.org

最近のエントリーでも言ったとおり、ストリーミングに着手したりサービスの展開を図るサイトのひとつ。インデックス数もはんぱない

13. FileMP3.org

14. TorrentBytes.net

15. Torrentreactor.to

非協力的なサーバーから移転して現在にいたる、詳細はサイトの紹介を見て欲しい

16. Torrentbox.com

MPAAに訴えられ一時は存続の危機もささやかれたが、現在は順調の様子

17. BTjunkie

18. TorrentTyphoon.com

あんまりいい仕事してない。有名サイトのカテゴリーわけ

19. Yotoshi.com

20. The Pirate Bay

最近ではYahoo!インデックスから除外され、世の中から無い存在にされている。(Googleから見れるが…)数々の訴訟とサーバーの移転で有名。サーバーは各国に分散されているとか、本当の運営者が誰なのか分からないなどと完全な秘匿をしている。

世界最大のインデックス数である

21. FullDLS.com

22. TopTorrents

未知の理由で数週間ダウンしていたことがある。

23. Meganova.org

24. ByTorrents Meta Search

25. Torrent-damage.net

26. Scrapetorrent.com

メタ検索エンジンが人気を獲得

27. Thinktorrent.com

28. FileList.org

29. Torrentlocomotive

30. bittorrent.com

bittorrentの公式サイト。世界の始まりはここから始まった

31. Fenopy (formerly Bitoogle.com)

最初にメタ検索エンジンに移行したbittorrentの検索エンジン

32. BTbot.com

権利者に脅されたりしたこともある。訴訟の波に巻き込まれた形になっている

33. tokyo toshokan

日本人が好むトレントサイト、主にアニメ関連専門

34. all about

日本のトレントとしては有名でしょうか

35. torrent-jp

日本語フォーラム、かなり珍しいです。個人的な予想では直ぐに閉鎖されるでしょう。Xoopsで運営されていますが、管理が最悪です(いい意味かもしれない)。

最後の方はここのランキングのにそぐわないものが並びましたが、まだまだたくさん存在します。

基本的にサーチエンジンを列挙してあります。

P2Pのトラフィックが現在のインターネット全体のトラフィックを圧迫しているとよく言われてますが、それは事実であります。これをどういう風にとらえるかにもよりますが、これだけ一般の人が手軽に共有をできるようになった今、 もしかしたらインターネット全体の構造事態が変わってくるかもしれないと考えざるを得ません、法律が変わっていくのには無理がありますし、将来的には今以上にズレが生じて、矛盾も生まれてくるでしょう

2008年はウェブサービスが活発になると確信し、スパムもこういったウェブサービスを積極的に活用して攻撃をしてくるでしょう。(最近ではアメリカの大統領選挙関連で相当の数のスパムが蔓延っています)

現在、日本は完全にインターネットからの攻撃に対して無知であります、言語の壁もありフィッシング詐欺もほとんどありませんし、あったとしても幼稚でアマチュアの攻撃でしかありません。

もしも、この市場を海外のスパム攻撃企業が対象にしてくれば相当被害が出てくることは間違いありませんね。

Mpackやらのあれなものの詰め合わせが販売される今、今年は日本にも被害がでないか心配です。

コンテンツの内容がずれてしまいましたが、トレントサイトとこういった攻撃とは密接な関係があります。人間のとる行動の実験のプラットフォームとなっています。

それが言いたかったのでした。

ながーいエントリなので疲れました…orz

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