3月6日にiPhoneのSDKをAppleは予定通り公開した
前日にFlashを搭載する予定はないという残念な発表されていただけあって 。今回はうれしいことが多い内容だ

iPhoneのSDKの入手には99ドルが必要だ。

開発者にとってしてみれば当然の価値のあるものだとわかるのだろう。入手はこちら

ジョブスは以下のように答えたこともあった

今、モバイルで開発が進められているアプリのプラットフォームは半数以上がiPhoneだと説明されるのも納得のいくものだ。アプリ実演を見て思った(youtubeに多数あり)

このあとSDKを使ったアプリの実演が多数行われたが、ユーザーが一度に実行できるアプリの数はひとつであり、いったん停止させてからではないと次の操作へ移れない

という点は控えめに語られた

これが意味することは、十分表現するだけのSDKはそろっていてもCPUパワーやメモリの大きさの問題でメッセンジャーを起動しながら、電話をかけることや、ゲームをしながらメッセンジャーを…といったような事ができないということだ。

これは、今後アプリが増えてくるにあたってとても不便だ(現在は100超)

この問題点をAppleは十分に認識しているはずだ。

そういった理由からiPhone/iPod touchには強化されたバージョンの後継機が発売されるだろうということだ

ちなみに今回開発者支援の目的のiFundという会社が新しくできた。詳細ここでは控える。

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iPhone

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Apple

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iFund


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