PSPを改造販売で逮捕

とうとう逮捕者が出ましたね。アダルトDVDのコピーを個人で販売していたのを逮捕したり、こういったPSPの改造販売を逮捕したりと、いろいろと最近は我々があたりまえのように普段やっているような行動にも気配りが必要になってきました

PSPの商標権に違反したとして逮捕されているわけですが、いったいどういう流れになるのでしょうか…おそらく個人で改造する上では問題がないと思われますが。こういった解説サイトなどはどういった扱いになるのかはわかりません。改造の記事が商標権の侵害を幇助しているといわれれば終わりです

まぁそんなことをしたら全国で何千人も逮捕者が出てしまうので現実的なはなしではありませんが…

そもそも、日本の官僚の著作権への考え方と現在のネット社会とがミスマッチしているのが一番の問題です

大した専門家にも頼らずに著作権法を改正しようとしたりと、将来の日本の産業をまったく潰してしまうことにもなりかねません

むしろ、著作権のフリーに向けた法改正が望まれます

オープンソースという概念がネットで生まれたときは破壊的なインパクトを全員に与えましたが、それが現在のITの目覚しい発展につながり、ITバブルが崩壊した後に復活する大きな要因にもなっています。

すべてのものを押さえつけるのではなく、そういった著作権物にしろ上から押さえて人が管理するのではなく 、著作権物自身が自分を管理できるような法律にするべきです

ネット社会に生まれてきた人間が望むのはそういったことで、官僚の人生の半分も過ぎた頃から現れたITという分野が理解できないのはわかりますが将来の人が困らないような物にして欲しい

今のネット社会の規律が今後の日本産業の成功への大きな鍵を握る時期だ

5年後には既に勝ちなのか負けなのかがはっきりしているだろう

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