TimeMachine 0.1がDarkAlexよりリリースされました

TimeMachine 0.1の詳いDarkAlexからの説明は明日になりますが、簡単に何ができるかということを…

一番、革新的な出来事は、SONY公式以外のカスタムIPL からの起動をサポートしてあることにより、パンドラバッテリーのみのツールでPSPのfullbrickから復活ができるかもしれないということです
また、まだ不安定で改善されることが期待されますが、新型でも1,50kernelが動作するようです(確認中)←IDS不正だと×。fullbrickは修復不可

簡単に導入してみた

  • 「TIMEMACHINE」フォルダをms0/PSP/GAMEにコピー。
  • 公式FW1.50と3.40のEBOOT.PBPをそれぞれ「150.PBP」「340.PBP」にリネームし、 「360.PSAR」をms0/にコピー(一番上の階層)
  • 「Time Machine」を起動する
  • 「Install iplloader on PSP MS boot sector」を選択
  • 「Install 1.50 with 3.40 hw modules (PHAT&SLIM)」を選択
  • 必要なファイルが抽出され、最後に×ボタンを押す
  • FW1.50+3.40とブートローダーがインストールされたMSの出来上がり

    パンドラを起動するときに○ボタン同時押しでこのファームを起動することが可能

    現在できることは以下

  • Original 1.50 (can only be loaded on the phat)
  • 1.50 with some 3.40 hw modules. Can be load
  • ed on both, phat and slim.
  • 3.40 OE (can only be loaded on phat)

  • 3.60 M33 (can only be loaded on slim
  • 360.PSARの正常ハッシュ値は
    Size: 18189502 bytes.
    MD5: EAA13343C70D9B0337C75B295474C69A
    新型PSPを持っていないとこの360.PSARが作成できません
    英国版の360.PSARを下のほうへリンク

    ちなみに、公式のファイルのホストが落ちていてダウンロードできないようなのでミラーしておきました

    TimeMachine 0.1 download

    右クリックからファイルを保存
    360.PSAR download

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