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ウォードライビングをNetStumblerで

ウォードライビングをNetStumblerでやってみる
今回使用するのはNetStumbler。
APの電波を拾って、情報を表示してくれる。
無線LANが暗号化されているのか、などを知るにはもっとも手軽なツールとなる。

詳細は以下

無線LANカードを選ばず、ほとんどの無線LANカードに対応している為、カードの心配をする必要がない

インストールは簡単で、ここからダウンロードしてきたインストーラーを実行し、クリックすること数回で完了

無線LANデバイスの選択をソフトを起動した後に選択することになる。
起動した後は、APを自動で検索してくれる、集めたデータから自分用のAPマップを作ることも可能だ

またAPの情報からアクセスできるフリーのAPを探すことはもちろんのこと、MACアドレスを予測する楽しみ方もある。

下6桁が数字の羅列になっていれば、それはそのまんまのMACアドレスになるか、もしくは
下一桁を±1した数字がMACアドレスの可能性が高い

例で言うと

MACアドレス下6桁が「112233445567」なら「11-22-33-44-55-66」か、「11-22-33-44-55-68」

といった感じだ

補足だが、このMACアドレスを使うことでAPの住所が判明することがある。
SONYが公開しているPlaceEngineというサービスだ

  • ノート PC やスマートフォンなどの 無線LAN(Wi-Fi)搭載機器で、 現在位置を求めることができる技術です。
  • 地域情報などと連携することで周辺情報が探しやすくなります。

PlaceEngine を利用するには、専用のクライアントソフト (Windows (XP,Vista)版、Windows Mobile版, Macintosh版) をインストールする必要があります。 利用する機器には 無線LAN(Wi-Fi)が搭載されてる必要があります。 PlaceEngineクライアントソフトは、どなたでも無料でご利用できます。

モバイルへも対応しているので面白い。最近は I Pod Touchにも対応していて評判はすごくよい

最後に言っておくが、暗号化されていないAPを発見してアクセスした場合、法的な処分を受けた判例は今まで存在しない、しかしながらそれを悪用した攻撃をすると犯罪として成立してしまう

APの管理者の責任なのか、それとも利用する側の責任なのかは難しいところだ
くれぐれも注意した利用をしてもらいたい。
この記事は これらのことを推奨するものではありません。利用は自己責任で…

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